Re: 豪州は味方だと思っていたのに・・・
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/10 13:35 投稿番号: [1573 / 10735]
大使が「特殊な」人だったようで・・・
金日成主席12周忌、金総書記姿見せず
北朝鮮では8日、故金日成(キム・イルソン)主席の12回目の命日を迎えたが、例年とは違い、金日成主席の遺体が安置されている錦繍山記念宮殿に金正日(キム・ジョンイル)総書記が訪れたとの報道をしなかった。
朝鮮中央放送など北朝鮮メディアはこの日、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長や趙明禄(チョ・ミョンロク)国防委員会第1副委員長ら高級幹部が錦繍山記念宮殿を参拝したことを報じたが、金正日総書記の参拝については9日夜まで報道していない。金正日総書記は金日成主席の死後、毎年7月8日に高級幹部らを伴って錦繍山記念宮殿を参拝し、北朝鮮メディアはその様子をリアルタイムで報道してきた。
専門家らはミサイル発射で米国との緊張が高まったため、金総書記がどこにいるか悟られないよう、あえて報道しなかったという可能性に言及した。実際に金総書記が参拝しなかったとすれば、金総書記の身に異変が起きたとみなければならないためだ。
一方、北朝鮮はミサイル発射以来、連日世界各国に向けて刺激的なメッセージを発し続けており、その程度は過去には例を見ないほどだ。オーストラリアのヘラルドサン紙によると、北朝鮮のチョン・ジェホン駐オーストラリア大使は「世界が北朝鮮のミサイル発射実験をやめさせようとすれば、アジアで戦争が起こる」と発言したという。オーストラリア駐在の北朝鮮大使は以前にも、北朝鮮のミサイルでオーストラリアを攻撃できると発言したことがある。
また、朝日新聞によると、6カ国協議の北朝鮮側首席代表を務める金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官も6日、北朝鮮を訪問中の米カリフォルニア大バークレー校のロバート・A・スカラピーノ名誉教授に「ミサイルをまだ発射できる」と語ったという。
キム・ミンチョル記者
朝鮮日報
今日の一言
:
半島文化は脅しの文化
これは メッセージ 1567 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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