輸入車が増えているニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/10 13:25 投稿番号: [1571 / 10735]
「国産車と変わらぬ価格」輸入車上半期販売2万台超
今年上半期輸入車販売が半期実積としては初めて2万台を超えた。これにより輸入車の国内市場シェアが初めて4%台を超え、5%台に乗ろうとしている。
韓国輸入自動車協会によると今年上半期輸入車販売量は2万193台で、昨年同期間(1万2930台)より56.2%も増えた。国内市場市場シェアも4.4%まで上がった。
◆どうしてよく売れるのか=まず輸入車と国産車の価格差が大きく縮まった。国産車価格はますます上がるのに輸入車は販売台数が増え「規模の経済要因」まで生じて値段が下がる傾向だ。ここに為替レートの影響で輸入車の値段がまた下がっている。
日本ホンダのCR−Vは現代(ヒョンデ)自動車サンタフェより5〜10%高い。ドイツフォルクスワーゲンのパサートは3000万ウォン台で売れている。現代グレンジャーより10〜20%高く、排気量が少ないが、すぐれたデザインとオプションを見て購入する人が増えている。
市場が大きくなり輸入車種が増えたのが消費者の選択幅を広げた。初期輸入車市場は1億ウォン前後の大型車が主流だったが、中小型車の販売が増え、今は3千万〜5千万ウォン台車両が販売量の半分を占めている。
ここに石油価格が上がり、輸入ディーゼル乗用車の需要が増えた。輸入ディーゼル車は今年上半期、昨年上半期(391台)の5倍である1972台が売れて新しい市場を作っている。
キム・テジン記者
イム・チャンヒョク記者
2006.07.10 12:47:46
(中央日報)
>排気量が少ないが、すぐれたデザインとオプションを見て購入する人が増えている。
肝腎なこと忘れています。
品質と性能が段違いなためです。
どうでも良いけど、日本でも輸入車は10%を越えている。
5%で恐れているようでは、先が思いやられる。
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