与党議員、安保首席秘書官に苦言
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/10 11:56 投稿番号: [1566 / 10735]
【ミサイル発射】与党議員、安保首席秘書官に苦言
与党ヨルリン・ウリ党の崔星(チェ・ソン)議員は9日、大統領府の徐柱錫(ソ・ジュソク)安保首席秘書官が報道発表で一部のメディアの報道姿勢を批判したことについて、「大統領の安全保障分野での補佐役だけに専念してほしい」と苦言を呈した。
国会統一外交通商委員会に所属する崔議員はこの日、自身のホームページ上で「(徐秘書官の)断定的・刺激的な表現を見ていると、“なぜそこまで怒るのか”という印象を受け、混乱ぶりがうかがえ非常にもどかしい。安保首席秘書官は大統領の安全保障政策の分身といえる。その言動には慎重に慎重を期してほしい」と述べた。また「徐秘書官は政党のスポークスマンでも、政府機関の広報担当でもない。安保首席秘書官までマスコミと争うようなことになれば、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の平和繁栄政策にも深刻な影響を及ぼすだろう」と述べた。
崔議員はさらに続けて「マスコミの報道についての価値判断は国民に任せておけばいい。それでも不満ならば、盧武鉉政権がこれまでにしてきたことを振り返り、マスコミがなぜ自分達に不信感を抱くようになったのか、反省するべきだ」と述べた。
イム・ミンヒョク記者
朝鮮日報
>「(徐秘書官の)断定的・刺激的な表現を見ていると、“なぜそこまで怒るのか”という印象を受け、混乱ぶりがうかがえ非常にもどかしい。
「なぜそこまで怒るのか」なんて、朝鮮人を全否定するような・・・(以下自粛)
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