高齢者の40%が悪質商法の被害
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/10 10:54 投稿番号: [1563 / 10735]
高齢者の40%が悪質商法の被害に
/大邱
大邱地域の高齢者10人中4人が騙されて品物を購入した経験があり、品物購入者の半分はこれが原因で家庭の不和まで経験していることが分かった。
大邱市消費生活センターが4月11日から6月16日まで大邱地域の高齢者376人を対象に、高齢者の消費実態と不満実態調査を行った結果、調査対象者の38%が騙されて品物を購入した経験があると答えた。
高齢者らは訪問または電話などで接近してきた商人に、偽あるいは誇張された商品説明を聞き衝動買いをしたり、低質な商品を高価あるいは強制的に買わされるなど、悪質商法に騙されるケースが多かった。
また、このように購入した品物に対し87.5%の高齢者が満足していないと答えていることから、悪質販売で売られている品物の大部分に問題があると推測される。
被害者の45.2%はこれにより家庭の不和まで経験していると答えた。
購入した品物は健康補助食品が42.9%におよぶ。
朝鮮日報
「被害受けたか?」
と聞かれ、条件反射で
「受けた」
と答えた可能性もなきにしもあらず。
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