「非常事態ではない」と改めて強調
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/10 10:08 投稿番号: [1560 / 10735]
【ミサイル発射】韓国大統領府「非常事態ではない」 (朝鮮日報)
韓国大統領府は9日、北朝鮮のミサイル発射と関連し、「安保的次元での非常事態ではなかった」と主張した。
大統領府は同日、公式ホームページの「大統領府ブリーフィング(www.president.go.kr)」に、「安保独裁時代の亡霊から抜け出そう」という文章を掲載し、「果たして北朝鮮のミサイル発射は韓国の安保次元での危機だったのか」としながら、「テポドン発射の可能性はすでに知られた事実で、韓国政府を含め非常事態宣言を発令した国はない。特定の国を狙ったわけではないからだ」と主張した。
大統領府は広報首席室名義のこの文章で、「誰かが政治的な理由からこの事件を非常事態にまであおり立てようとしても、それは政治的事件であるに過ぎず、安保的次元の非常事態にはなり得ない」としながら、「いたずらに国民を心配させてはならないため、声を高めずゆっくりと対応してきたまで。日本のように無理に未明から大騒ぎする必要はない」と説明した。
大統領府は、北朝鮮のミサイル発射をめぐる政府の反応に批判的なメディアに対しても反発した。
「一部の野党と一部のメディアが危機を増幅させながら、政府はなぜ騒がないかと批判している」とし、「得てして昔の安保独裁時代に利益を得た人々だ。世の中が変わっても考えを変えることができないのだろう」と皮肉った。
また、「さらに残念なことは、民主的で進歩的だと自負する人々の行動」としながら、「彼らの言葉や文章を見ると、彼らの考え方さえ古臭い時代の亡霊から脱せないでいるのではないかという疑問がわく。あるいは、政府のすることに対し批判するのが習慣になってしまったのか」とした。
大統領府は、韓国政府の「静かな対応」が大統領の判断によるものだという。「政府内で、声を高めずゆっくり対応することに決めたのは大統領」とし、「この先似たような事件が起こっても、やはり物静かに対応するほかない」とした。
また、「大統領は、国民の安全と国民が不安にならないことに常に気を配っている」とし、「世論がどのような反応を見せるかは問題ではない」とした。続いて、「今回のミサイル発射をめぐる政界とメディアの論議も、このような基準から見つめ直すべきだ」と付け加えた。
最後に、大統領府は「安保問題を政治攻勢の道具として使うことは、国家安保にとって好ましいものではない」とし、「北朝鮮で問題が発生するたびに、いまだに大騒ぎする人々がいるが、これからは変わっていくべきだ。安保独裁時代の亡霊から抜け出すべきだ」と主張した。
>北朝鮮で問題が発生するたびに、いまだに大騒ぎする人々がいるが、これからは変わっていくべきだ。安保独裁時代の亡霊から抜け出すべきだ
「対決から隷従へ」ですね。
そして、北に併合されるのでありました。
めでたし めでたし
韓国大統領府は9日、北朝鮮のミサイル発射と関連し、「安保的次元での非常事態ではなかった」と主張した。
大統領府は同日、公式ホームページの「大統領府ブリーフィング(www.president.go.kr)」に、「安保独裁時代の亡霊から抜け出そう」という文章を掲載し、「果たして北朝鮮のミサイル発射は韓国の安保次元での危機だったのか」としながら、「テポドン発射の可能性はすでに知られた事実で、韓国政府を含め非常事態宣言を発令した国はない。特定の国を狙ったわけではないからだ」と主張した。
大統領府は広報首席室名義のこの文章で、「誰かが政治的な理由からこの事件を非常事態にまであおり立てようとしても、それは政治的事件であるに過ぎず、安保的次元の非常事態にはなり得ない」としながら、「いたずらに国民を心配させてはならないため、声を高めずゆっくりと対応してきたまで。日本のように無理に未明から大騒ぎする必要はない」と説明した。
大統領府は、北朝鮮のミサイル発射をめぐる政府の反応に批判的なメディアに対しても反発した。
「一部の野党と一部のメディアが危機を増幅させながら、政府はなぜ騒がないかと批判している」とし、「得てして昔の安保独裁時代に利益を得た人々だ。世の中が変わっても考えを変えることができないのだろう」と皮肉った。
また、「さらに残念なことは、民主的で進歩的だと自負する人々の行動」としながら、「彼らの言葉や文章を見ると、彼らの考え方さえ古臭い時代の亡霊から脱せないでいるのではないかという疑問がわく。あるいは、政府のすることに対し批判するのが習慣になってしまったのか」とした。
大統領府は、韓国政府の「静かな対応」が大統領の判断によるものだという。「政府内で、声を高めずゆっくり対応することに決めたのは大統領」とし、「この先似たような事件が起こっても、やはり物静かに対応するほかない」とした。
また、「大統領は、国民の安全と国民が不安にならないことに常に気を配っている」とし、「世論がどのような反応を見せるかは問題ではない」とした。続いて、「今回のミサイル発射をめぐる政界とメディアの論議も、このような基準から見つめ直すべきだ」と付け加えた。
最後に、大統領府は「安保問題を政治攻勢の道具として使うことは、国家安保にとって好ましいものではない」とし、「北朝鮮で問題が発生するたびに、いまだに大騒ぎする人々がいるが、これからは変わっていくべきだ。安保独裁時代の亡霊から抜け出すべきだ」と主張した。
>北朝鮮で問題が発生するたびに、いまだに大騒ぎする人々がいるが、これからは変わっていくべきだ。安保独裁時代の亡霊から抜け出すべきだ
「対決から隷従へ」ですね。
そして、北に併合されるのでありました。
めでたし めでたし
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