Re: 7発目だそうで(ロシアでは
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/07/07 23:02 投稿番号: [1529 / 10735]
一応、ロシアも早期警戒衛星を保有していますが・・・
米国のDSP衛星(KH−11,12)と異なりますね。
DSP衛星は静止軌道上で2機のバックアップ衛星とリンクしながら、光学、赤外線、他の探査方法で、広範囲・精密にスキャンできますが。
ロシアの早期警戒衛星(何でもかんでも「コスモス衛星」と名づけますが・・・)は、
静止軌道より高高度での宇宙空間を背景とした状態で、熱源体を関知するタイプの早期警戒衛星を保有しています。
このシステムは技術的には容易(宇宙空間とミサイルの熱源の温度差が大きいため)な反面、広範囲を監視するのは不向きで。(ピンポイントの方が得意)
今回のような広範囲を同時に監視する為には多数の衛星を必要とする難点があります。
ま、後はやっぱり、ソ連崩壊後の軍事費不足で、故障しても直せない(費用が無い)
代わりを打ち上げられない(費用が無い)、と言う問題がありますが・・・
後、日本も2003年に打ち上げておりますが・・・
バックアップ機の打ち上げに失敗しましたからねぇ・・・
単独でも、性能は米国のKHシリーズには匹敵しますが。
いかんせん、数が・・・
韓国も2008年にはKOMPSAT-5多目的偵察衛星「アリラン5号」の打ち上げを早めるとか言っています。
「合成開口レーダー(SAR)」を装着した全天候型ですので(解像度も1m程度)早期警戒衛星には使えるでしょうね。
>ついでに韓国ご自慢の
>薄頭…
だったか
白髪頭だったかとか言う偵察機についてのお話も伺いたいところです(爆
・・・実は、ワタクシも初耳でして(汗)
うぅ〜〜〜ん・・・・・
海軍のP3C哨戒機か、空軍のホーカー800XP偵察機の事かなぁ・・・?
これは メッセージ 1496 (justina_eto さん)への返信です.
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