北韓国がロシアとバ−タ取引をしている
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/04 15:53 投稿番号: [1382 / 10735]
朝・ロシア、バーター進める
北朝鮮にロシア極東の剰余電力を供給する案が、北朝鮮とロシアの間で積極的に話し合われている。
最近確認されたところによると、北朝鮮も、ロシアが送電線の建設などに投資すれば、鉱物資源でもって償還する、と提案したもようだ。こうした動きは、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議が停滞し、韓国が提供するとした2000万キロワットの送電計画が不透明化するなか行われたもの。
ロシア極東の電力会社「ウォストコエネルゴ」のミナコフ社長は先月29日、ハバロフスクで行った中央(チュンアン)日報とのインタビューで「極東地域の剰余電力を北朝鮮に輸出する案が積極的に検討されている」と述べた。同社長は「北朝鮮の電力不足を解決できる最も効率的な案は、ロシアの電力を供給すること」と強調した。
同氏は「ロシアは、送電線の建設費・電力使用料を現金で要求したが、北朝鮮が支給できる状況でないため協議が遅れてきた」とし「だが昨年、北朝鮮が投資金額の償還方法として、鉱物資源の提供と鉱山開発の保障などを提案し、ロシアが最近それを前向きに検討しはじめることによって、協議に弾みがつくようになった」と説明。
また「ロシアの電力会社代表団が今月下旬に平壌(ピョンヤン)入りし、内容詳細について話しあうだろう」とした。ロシア極東地域には現在30万キロワットの剰余電力があるとされ、今後、発電所を追加で建設し電力の生産能力を高める計画だ。ロシアと北朝鮮は01年から、電気供給をめぐる交渉を行ってきた。
ユ・チョルジョン記者
2006.07.04 15:22:27
(中央日報)
南朝鮮の存在感が薄くなるので、必死ですなあ・・・
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