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Re: F−15K顛末(中央日報篇)

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/04 15:14 投稿番号: [1381 / 10735]
F−15K機体、先端装備を総動員し発見

先月7日に慶尚北道浦項(キョンサンブクド・ポハン)東北方48キロの海上で墜落した韓国空軍の次期主力戦闘機「F−15K」の機体一部が発見された。

空軍の権五城(クォン・オソン)政策広報室長は、3日「国立海洋調査院の海洋調査船が、先月29日に機体一部を確認した」とし「だが、まだブラックボックス(フライトレコーダー)は発見されていない」と伝えた。捜索作業には、海中ロボットと海中音波探知機など最先端の装備が動員された。

◇先端装備の投入=空軍は、F−15Kが沈んでいる海底の位置を確認するために国立海洋調査院所属の「海洋2000号」を緊急投入した。これによって当初、独島(ドクト、日本名・竹島)探査のため待機中だった海洋2000号には、韓国海洋研究院が提供した「海底探査向けの音波探知機(SONAR)」が付着された。海洋2000号は、F−15Kが墜落したものと見られる位置から東方の海底をいくつの区画に分け、精密探査を行った。

調査船は先月27日から機体の破片を発見しはじめた。機体の破片は、F−15Kが墜落した所から東方250メートルの海域の横・縦それぞれ150メートルの広さにわたって散らばっていた。空軍は先月29日から「無人海中作業装置(ROV:Remote   Operation   Vehicle)」などを投入、機体を収拾している。現在まで約20の破片を収拾しているが、ブラックボックスは見つかっていない。

◇ブラックボックス発見できないのか=ブラックボックスはマッハ2のスピードで岩石にぶつかっても壊れないほど堅ろうで、水深6キロで30日間耐えられるよう設計されてある。したがって、収拾さえできればブラックボックスの中のエンジン作動資料・飛行資料・操縦士の音声記録など各種の資料を8日内に復元できる。空軍は復元、分析する過程の公正性と透明性を保障するため、事故調査要員2人を米国に派遣する予定だ。

空軍は近くブラックボックスを発見できるものと期待している。だが、回収できない可能性も排除できない。F−15の破片がある東海の海底には、数十センチの厚さの泥があるからだ。しかも同水域の海底の視界は30〜50センチで、確認作業が厳しいものとされる。

金萊ソク(キム・ミンソク)軍事専門記者
2006.07.04 14:50:47


書きようによってはこのようになるのね。
何か支援・援助を期待しているように見えるが、
気のせいでしょう。
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