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著作権など気にしない(1)

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/04 14:23 投稿番号: [1377 / 10735]
韓国ドラマ、日本へ渡れば音楽がらり入れ替わり

ドラマが幕を閉じても音楽は残る。

SBSドラマ『恋愛時代』は放送終了したが4人組ボーカルグループ・スウィートソロウが歌った『どう考えても僕は君を』は音楽チャート上位圏を守っている。

しかし秋に日本に輸出されるころにはテーマ曲はシン・ヘソンが歌う。

日本のテレビ東京で放送されているドラマ『ごめん、愛してる』もエンディングテーマ曲はパク・ヒョシンの『雪の華』ではない東方神起の『Begin』だ。

『アベマリア』が挿入されたドラマ『天国の階段』の日本版テーマ曲はキム・ボムスの『会いたい』をユンソナ(sona)が日本語でリメークした。

国内ではイ・スンチョルがテーマ曲を歌ったドラマ『火の鳥』も大韓(テハン)海峡を渡ると新人ダンス歌手の歌でBGMも入れ替えた。

ドラマが日本でDVDやOSTをリリースする場合も同じように日本版音楽に入れ替わる。同じドラマを見ても韓国と日本の人々の記憶は違うほかない。大韓海峡を渡ったドラマ、どうして音楽が変わるのか。

#著作権…知らなかった

韓流定番商品であるドラマ『冬のソナタ』。チェ・ジウがアバの『ダンシングクイーン』で踊るシーンは日本NHKが著作権問題を懸念し、削除して放送した。

ドラマ中のコーヒーショップやディスコなどで流れる音楽にも著作権はある。しかし韓国は著作権問題を無視して音楽を使う慣行があった。

しかし海外に輸出されると話が変わる。歌手はもちろん作曲、作詞、演奏者に著作権使用許可を得なければならない。無断で使った場合、莫大なペナルティーが課せられる。

日本フジテレビコンテンツ輸出担当者のノザキムネトシ部長は「韓国ドラマに使われた音楽が著作権問題がないのかを1つ1つモニタリングするので莫大な時間と労働力、経費を使わなければならない」とし「最近は韓国ドラマ輸出業者がシーン別に秒単位でどんな音楽が使われているかを記録する音楽キューシートを作り始めた」と話した。

韓流に乗って韓国ドラマ輸出ブームが起こるとOST交換専門音楽監督まで登場した。1993年に放送された李炳憲(イ・ビョンホン)、崔真実(チェ・ジンシル)主演ドラマ『愛の香り』日本版OST作業をしているグループ・ソルエンドジンのプロデューサーオ・ユンソンさんは「当時は著作権の概念どころかドラマと別途のOSTを作るという概念さえなかったので、映像はそのままにしてBGMは新しく創作する」と言った。ポイボスキム・グァンス製作理事は「歌謡曲をBGMとして使っても日本で韓国音楽著作権管理を代行するいくつかの群小団体が莫大な使用料を要求し、困難をきたしたことが多い。著作権紛争を起こす心配がない親しい人たちの音楽でOSTを作り替えるのが慣行になった」と言った。
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