Re: 「失政参謀」金秉準氏が教育までさばく
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/03 21:08 投稿番号: [1354 / 10735]
>金秉準(キム・ビョンジュン)前大統領政策室長の教育副首相就任が確定的だという。金前室長は、普段から知人に、「首相は年齢(52歳)のためだめだが、教育副首相は一度してみたい」と言っていたという。本人がその地位を望んでいること以外に、彼が教育の首長にならなければならない理由は見当たらない。金前室長は行政学教授だったというが、「教育行政」まで扱った人物ではない。強いて理由を探せば、93年に政治家盧武鉉(ノ・ムヒョン)の「地方自治実務研究所」に参加して以来、盧大統領の5本の指に数えられる腹心という程度だ。
しかしまぁ、この記事どおりの人間であるなら、顕職志望のイタいおっさんですね。
盧武鉉の同志あがりってアマチュア集団であるわけですが、こういった記事を信用して見た限りですが、どうも経歴に箔をつけるためだけにポストを歴任させているような感もあります。
>盧大統領は昨年7月、金前室長が「憲法のように手直し困難な不動産制度を作る」と言った時、これを報じた記事を「最も気に入った記事だ」と浮かれて言ったことがある。その後、不動産価格の急騰で国民の苦痛が大きくなり、与党は地方選挙で惨敗した。大統領が政策失敗の責任を問うどころか、彼を教育副首相に座らせるなら、大統領の現実認識を心配せざるを得ない。
なんだか、「出ると負け軍師
郭図」を思い出してしまいました。(マイナーネタかも)
これは メッセージ 1326 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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