増水が怖いニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/03 18:25 投稿番号: [1349 / 10735]
「清渓川上流、大雨で20分以内に遊歩道が浸水」
梅雨を迎え、ソウル・清渓川の水位が上昇しており、浸水した場合に遊歩道の安全確保に問題が生じるおそれがあるとの指摘が出ている。
ソウル市政開発研究院が作成した『突発的な豪雨に備えた清渓川の防災システム構築方策の研究』によると、昨年6月から10月まで20回にわたって雨天時の清渓川の水位を調べた結果、10分間で4ミリの雨が降った場合、清渓川の上流(起点−セビョク橋)は10分から20分、中流(セビョク橋−永渡橋)は20分から30分、下流(永渡橋−古山子橋)は20分から40分で遊歩道が浸水することが分かった。
ところが上流の場合、遊歩道を歩いている市民が安全に避難するために15分から29分かかる計算で、安全上の問題が起こるおそれがあることが分かった。全長5.84㎞の清渓川に、遊歩道の浸水時に歩行者が避難できる階段は31カ所ある。しかし車椅子の使用者が利用できるスロープは8カ所に過ぎず、障害者の避難対策が急務だと指摘している。
また、清渓川左岸の遊歩道が右岸よりも低い位置にあること、川幅を広げるために壁を設けたこと、大雨の際に水門が自動的に開くシステムなども、歩行者が避難する上で障害になっていると指摘している。
ソウル市施設管理公団のキム・グンソプ施設管理本部長は「降水確率が60%以上の場合は左岸の遊歩道にいる歩行者を右岸に誘導し、また雨が降り出した時は職員を動員して歩行者を避難させている」とし、また「避難用はしごも25カ所設置しており、放送を通じて避難指示を流すシステムも整えているので、安全管理は可能だ」と主張している。
朝鮮日報
>「避難用はしごも25カ所設置しており、
放送を通じて避難指示を流すシステムも整えているので、
安全管理は可能だ」
と主張している。
こんなの本当に有効だと思っているのかね?
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