調査活動中ニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/03 18:06 投稿番号: [1346 / 10735]
海洋調査院長「調査船は東海沿岸で調査活動中」
2006/07/03 17:09
【ソウル3日聯合】国立海洋調査院のチョン・ユソプ院長は3日午後、海洋調査船「海洋2000号」は同日未明に釜山港を出港した後、現在は東海沿岸で海流調査活動を行っていると明らかにした。海洋水産部で記者団と懇談し、海流調査の開始をこのように認めたが、独島海域調査の具体的な日程や活動計画については一切口を閉ざした。
チョン院長によると、海洋2000号には乗務員24人と調査員9人の総勢33人が乗船している。調査については「1月に航行通報で明らかにした計画、それ以上でも以下でもない調査活動を進める」と述べた。また、海洋2000号が昨晩、釜山内港から外港に移動したのは、水深の問題だったと説明した。
日本側から調査を予告する航行通報があったかに対しては、まだ確認できたことはないと答えた。
今回の調査は、2000年以降定例的に実施している海流調査活動で、どの航路が最も安全で経済的か、海洋汚染事故が発生した場合に油がどの方向に流れていくか、海難事故の浮遊物や人命事故時の海難救助をどの方面から始めるか、などについて関連情報を収集するのが目的だと説明している。
一方、海洋警察庁が同日に明らかにしたところによると、独島海域では海洋警察庁最大の5000トンクラス、鬱陵島海域は1000トンクラスの警備艦がそれぞれ通常どおりの警備活動を行っており、問題は起きていないという。
怯えていますねえ・・・
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