日米蜜月が羨ましいニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/03 08:55 投稿番号: [1308 / 10735]
【社説】日米蜜月、どう見るべきか
ジョージ・W・ブッシュ米国大統領と小泉純一郎日本首相が首脳会談で最上の友愛を誇示した。
小泉首相がブッシュ大統領に「自由、定義を守ろうと務めるあなたを尊敬する」と言うなど両首脳は相手を最高に立てる発言を交わした。
特にブッシュ大統領大統領は小泉首相がロックンロールの王様エルビス・プレスリーのファンである点を勘案、彼と一緒に大統領専用機であるエアフォースワンに乗ってエルビスの故郷メンフィスを訪問する最高の歓待を施した。
両首脳のこのような密月誇示は小泉首相の執権5年の対外政策を基調にしたものだ。小泉首相は韓国、中国とは摩擦を起こしても、米国だけはなんとしてでも結びつきを強化しなければならないと強く決めた。「親米一辺倒」の外交政策だといっても過言ではない。
ブッシュ大統領とはこれまでおおよそ10回ほど会った。そのうち昨年の首脳会談ではブッシュ大統領大統領の死んだ飼い犬にまで弔意を示すほどだった。そのため日本の野党などから「小泉首相は米国に付き添う子分」という批判を受けたこともあった。しかし首相は「日米同盟は日本の安保を牛耳る重大な問題」と言ってものともしなかった。代わりに「日本は言葉だけではなく行動でも米国が信頼するに値する同盟にならなければならない」と北核、イラク派兵などでブッシュ大統領の外交政策に歩調を合わせてきた。
こんな日米同盟の強化を見る我々の心情は複雑だ。これまで北東アジアバランサーなどで不協和を見せてきた韓米同盟がしばらく元の位置に戻らないからだ。政府は今も「韓米関係に異常はない」と主張する。しかし米国からは「北朝鮮ミサイルよりもっと危ないのは韓米間の分裂」(ミッチェル・リース前米国務省政策室長)というなど懸念の声が出ている。日米同盟強化には北朝鮮を「仮想の敵」として見なす両首脳の認識共有の役割もした。しかし韓国としてはそんな基調とともに北朝鮮が「和解協力の相手」という側面を勘案しなければならない。
そうであるとしても韓米同盟が日米同盟の強化とは深く食い違っていく姿が続くことは我々の国益上、決して望ましくない。4強に取り囲まれた我々としては米国と真の同盟関係をを維持することができなければ、周辺強国から歓待されないからだ。
現在、米軍基地移転による環境汚染の負担、米軍訓練場の確保など、多くの韓米間の懸案が遅滞している。政府は「韓米関係に何の問題はない」となどと言ってばかりいないで、こうした事案をすぐにも解決するという意志を見せなければならない。
何より修辞にすぎない自主という言葉は慎まなければならない。これまでこの政府は「米国に意地を張った」言辞は多く駆使したが、実質的には米国の要求を聞き入れてきた。イラク派兵、戦略的柔軟性認定などがその例だ。むしろこんな要求の受け入れ過程において、不必要な修辞と失期によりふさわしい外交的成果をおさめることができなかった。
小泉外交がよかったとは言えないが、この政権のように与えるものは与えながらもまともな歓待も受けず、国内には論争ばかり起こす外交はそれ以上にいいとはいえないのだ。
2006.07.03 08:14:35 (中央日報)
与えても充分に見返りがない、と嘆いております。
まさに朝鮮民族。
ジョージ・W・ブッシュ米国大統領と小泉純一郎日本首相が首脳会談で最上の友愛を誇示した。
小泉首相がブッシュ大統領に「自由、定義を守ろうと務めるあなたを尊敬する」と言うなど両首脳は相手を最高に立てる発言を交わした。
特にブッシュ大統領大統領は小泉首相がロックンロールの王様エルビス・プレスリーのファンである点を勘案、彼と一緒に大統領専用機であるエアフォースワンに乗ってエルビスの故郷メンフィスを訪問する最高の歓待を施した。
両首脳のこのような密月誇示は小泉首相の執権5年の対外政策を基調にしたものだ。小泉首相は韓国、中国とは摩擦を起こしても、米国だけはなんとしてでも結びつきを強化しなければならないと強く決めた。「親米一辺倒」の外交政策だといっても過言ではない。
ブッシュ大統領とはこれまでおおよそ10回ほど会った。そのうち昨年の首脳会談ではブッシュ大統領大統領の死んだ飼い犬にまで弔意を示すほどだった。そのため日本の野党などから「小泉首相は米国に付き添う子分」という批判を受けたこともあった。しかし首相は「日米同盟は日本の安保を牛耳る重大な問題」と言ってものともしなかった。代わりに「日本は言葉だけではなく行動でも米国が信頼するに値する同盟にならなければならない」と北核、イラク派兵などでブッシュ大統領の外交政策に歩調を合わせてきた。
こんな日米同盟の強化を見る我々の心情は複雑だ。これまで北東アジアバランサーなどで不協和を見せてきた韓米同盟がしばらく元の位置に戻らないからだ。政府は今も「韓米関係に異常はない」と主張する。しかし米国からは「北朝鮮ミサイルよりもっと危ないのは韓米間の分裂」(ミッチェル・リース前米国務省政策室長)というなど懸念の声が出ている。日米同盟強化には北朝鮮を「仮想の敵」として見なす両首脳の認識共有の役割もした。しかし韓国としてはそんな基調とともに北朝鮮が「和解協力の相手」という側面を勘案しなければならない。
そうであるとしても韓米同盟が日米同盟の強化とは深く食い違っていく姿が続くことは我々の国益上、決して望ましくない。4強に取り囲まれた我々としては米国と真の同盟関係をを維持することができなければ、周辺強国から歓待されないからだ。
現在、米軍基地移転による環境汚染の負担、米軍訓練場の確保など、多くの韓米間の懸案が遅滞している。政府は「韓米関係に何の問題はない」となどと言ってばかりいないで、こうした事案をすぐにも解決するという意志を見せなければならない。
何より修辞にすぎない自主という言葉は慎まなければならない。これまでこの政府は「米国に意地を張った」言辞は多く駆使したが、実質的には米国の要求を聞き入れてきた。イラク派兵、戦略的柔軟性認定などがその例だ。むしろこんな要求の受け入れ過程において、不必要な修辞と失期によりふさわしい外交的成果をおさめることができなかった。
小泉外交がよかったとは言えないが、この政権のように与えるものは与えながらもまともな歓待も受けず、国内には論争ばかり起こす外交はそれ以上にいいとはいえないのだ。
2006.07.03 08:14:35 (中央日報)
与えても充分に見返りがない、と嘆いております。
まさに朝鮮民族。
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