赤軍派北で訓練
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/01 14:18 投稿番号: [1298 / 10735]
ドイツ70年代「赤軍派」、北朝鮮に訓練要請した
ドイツテロ組織だった赤軍派(RAF)が1970年代、北朝鮮で軍事訓練を受けようとしていたことが明らかになった。
ハムブルク社会研究所のウォルフガング・クラウスハル博士は70年代の初め、RAFが北朝鮮に送ろうとしていた秘密の手紙を入手し、この研究所が最近発刊した隔月刊雑誌「中道36」を通じて明らかにした。
暗号で作成されたこの手紙は71年、西ベルリンのシェーンベルク公園の隅で発見され、警察に届けられた。公安当局の暗号解読結果、手紙の受取人は北朝鮮金日成(キム・イルソン)であると明らかになり、当時、都市ゲリラとして活動する計画を立てていたRAFが北朝鮮に支援を要請する内容を記していた。
RAFはこの手紙で「我々の目標は社会主義の方式の統一」とし「組織員たちが北朝鮮で訓練を受けられるようにしてほしい」と懇請していた。
このようなRAFの要請が北朝鮮に伝達されたのかどうか、また伝達された場合、北朝鮮がどんな反応を見せたか、などについてはベールに包まれている。
RAFは極左派知識人たちが70年に結成したテロ組織だ。98年自主解散を宣言するまで高位公職者や財界関係者などを相手にした拉致、殺害、ハイジャック、獄舎爆弾投てきなど、過激な暴力闘争行動をしていた。
ベルリン=ユ・グォンハ特派員 <khyou@joongang.co.kr>
2006.07.01 14:08:03
(中央日報)
NO一派排除は着々と進んでいる。
NOは退任した後確実に逮捕されるだろう。
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