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労使関係を改善しる。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/01 10:58 投稿番号: [1291 / 10735]
[オピニオン] 李ヨンドゥクの勇断
JULY 01, 2006 04:17   (東亜日報)

重武装した警察と「赤い帯」の労働者のため阿修羅になる街闘。辛くて毒々しい紛糾に飽きて、外国企業のオーナーが韓国を立つと、労働者は海外の本社にまで攻め込む。「遠征デモ」だ。というと、国内のある自動車メーカーは、「生産しない」労組専任者が100人に達し、その給料だけで1年に50億ウォンに上るという。常識を超える労組の肥大化、権力化を見せてくれる断面だ。

◆「柔軟な労使関係」は、今日、国家競争力の中核的な項目だ。「小さいが強い競争力」で有名なルクセンブルク、香港、シンガポールの共通点は規制緩和、「小さい政府」、優秀な人材、開放、そして「柔軟な労使関係」の5つだ。産業政策研究院が5月発表した国家競争力順位で、韓国の労使関係は世界61位で、比較対照のうち最下位で、労働市場の柔軟性は26位から43位へ低下した。

◆全国民主労働組合総連盟(民主労総)の李スホ前委員長は、「ごく少数の強硬論者らが全体労働界を牛耳って、労働懸案がさらに複雑になっている」と批判したことがある。金クムス労使政委員長も、民主労総の強硬派を「問題の少数」とみなし、その強硬派を警戒しなければならないと述べた。自省と労働界の内部の批判にも関わらず、海外の視線は冷たいばかりだ。「労組と警察がスターウォーズのように死に物狂いで争う国」という韓国のイメージを一夜にして変えるのは簡単でないだろう。

◆「もう闘争一辺倒の労動運動は終わった。私は銀行のゼネストの先鋒に立ち、2回も投獄された人だが、労使問題で韓国への投資を憚る人に心配要らないと言いたい」。韓国労働組合総連盟の李ヨンドゥク委員長が最近、ニューヨーク・ウォールストリートの投資者に訴えた。労働運動の大物のリーダーが働き口の創出の先頭に立つと、勇敢に乗り出した姿を見て、韓国の新しい希望を読む。「労働運動家のイデオロギーを貫徹するための闘争」、「独裁時代の闘争方式の踏襲」、「一身の栄達のための労働運動」から脱しようという李委員長の叫びは新鮮だ。問題は多数の呼応と実践だ。

金忠植(キム・チュンシク)論説委員   skim@donga.com


問題の本質は
  ・   争い事が好き
  ・   楽をして利益を得ようとする
という国民性にあるんですけど。
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