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至極まともな朝鮮日報の社説

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/30 09:33 投稿番号: [1245 / 10735]
【社説】 「うっかり寝込んでしまい、目が覚めたら北朝鮮にいた」

  1978年8月に全羅北道群山近郊の仙遊島海水浴場で行方がわからなくなった金英男(キム・ヨンナム)さんが27年11カ月ぶりに北朝鮮で姿を現し、母との対面を行った後で記者会見を開いた。そして自分は北朝鮮の工作員に拉致されたわけではなく、事故で海を漂流し、北朝鮮に渡ることになったと説明した。

  チンピラのような先輩が女友達に貸した録音機を返してもらってこいと殴ったため、しばらく隠れていようと木製の小船に乗ったがうっかり寝入ってしまい、目が覚めてみると大海原に浮かんでいたという。

  そしてちょうど通りかかった北朝鮮船舶に救助され、北朝鮮に行ってしばらく滞在しているうちにそこでの生活が気に入ってそのまま暮らすようになり、今は党の懐に抱かれ、ほんとうに幸せに暮らしていると主張した。

  前妻の横田めぐみさんは北朝鮮当局が発表したように1994年に病院で自殺したのは確かで、日本側に引き渡した遺骨も横田めぐみさんのものに間違いないとし、日本側で持ち上がっている疑惑を一蹴した。

  金さんには、このように話す以外に選択肢がないのだろう。そうした事情を理解できないわけではない。

  ほんとうに悪いのは、金さんの背後でこうしたでっち上げのシナリオを読み上げるよう強制した人々だ。

  エンジンのない木製の小舟が群山近海から南北境界線までの数十、数百キロメートルを自然に流されたという話を誰が信じるだろうか。もしそうではなく、キムさんの言う「目が覚めてみたら大海原だった」というその場所が群山からさほど離れていないところだったとすれば、それは北朝鮮の船舶が特定の目的を持って南方限界線を超えてきていたと自白したことになる。

  また、それほど幸せに暮らしてきたという人が、自分の行方がわからなくなって母がどんなつらい思いをしているかを知りながらも、30年もの間一通の便りも送らなかったということがあり得るだろうか。

  話しているキムさんも、聞いているわれわれも、やるせない気分でいっぱいにさせる、間の抜けた演劇のような会見だった。

  韓国政府はこの「茶番劇」を観覧して、これからどうしようと考えただろうか。「ああ、そういう事情だったのか」といいながら、平然とまた背を向けてしまうのだろうか。


こんな社説が書けるのに、何で北の言い分をそのまま垂れ流すのだろう?
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