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相変わらず訳の解らない「噴水台」

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/30 05:05 投稿番号: [1237 / 10735]
【噴水台】ジャングル

米国の小説家アプトン・シンクレアは左派週刊誌で仕事をしていた当時、シカゴの食肉処理場を取材する機会を得た。 これを基礎に1906年『ジャングル』を出版する。 食肉加工工場で働く移民労働者らの劣悪な状況を告発する小説だ。 資本主義体制を批判して社会主義に代案を見いだすことが、これを書いた意図だった。

しかし大衆の注目は労働者の劣悪な境遇ではなく、彼らが作る食品に向かった。 どれほど汚い環境で作られているかを小説が生々しく暴露しながら、肉類と肉加工品消費が急減したのだ。 これについてシンクレアは「私が狙ったのは大衆の胸であったが、思いも寄らず胃腸を強打してしまった」とし、苦い思いをしたという。

作家の意図とは違い、米国人の胃腸を強打したこの事件は大きな革命的変化をもたらした。肉類検査法と食品医薬品管理法が議会を通過し、政府が食品衛生を本格的に管理することになった。 食品・医薬品製造の許可と検査、管理を担当する食品医薬品局(FDA)の設立と消費者運動の触発にもつながった。

これは100年前のことであり、最近では英国人の胃腸がテレビショーで有名なシェフ、ジェイミー・オリバーを強打した。彼は2004年から良質な食材とヘルシーな献立、料理法で学校給食の質を高めようというキャンペーンを繰り広げた。試験事業としてある学校の給食を担当し、チキンナゲットやハンバーガー、ポテトフライなど「ジャンクフード」中心の献立を一新する実験を行った。彼は新鮮な食材を使い、厨房で誠意を込めて作った健康食を多彩に出した。

だが反応は良くなかった。 生徒らはジャンクフードの味を忘れることができず、学校側はコストを心配し、厨房の職員は仕事が増えると不平を並べた。 さらには生徒が食事を集団で拒否することもあった。 オリバーは虚脱感を覚えた。

今度は放送に公開されたオリバーの憂うつな姿が英国人の胃腸を強打した。「ジャンクフード中毒になった子どもたちを救おう」という世論が広がり、教育省が給食の質を高める事業に自ら取り組むことにしたのだ。英国がこのように健康食へと献立の改善を追求する間、われわれは米国が100年前に対策を用意した衛生問題が足かせになっている。

タダの飯はないというが、学校給食も例外でないはずだ。 価格を調整してでもこの際、衛生問題の解決はもちろん、多様性と健康を考慮して献立まで革新してみるのはどうか。 「危機はすなわち機会」という言葉もあるではないか。

蔡仁沢(チェ・インテック)国際部門次長
2006.06.29 19:14:14   (中央日報)

このコラムの第1目的は著者が「いかに自分が物知りか」ということの自慢。
だから主旨が伝わらなくても良いのです。
このようにして、これからも食中毒はドンドン増加するでしょう。
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