中毒原因が分からないニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/30 04:58 投稿番号: [1236 / 10735]
【集団食中毒】原因糾明は迷宮入りか
首都圏の小・中・高校で発生した集団食中毒事件の原因糾明が迷宮入りする可能性が高くなった。現場調査に乗り出した保健当局はノロウイルス検出可能性の高い食材供給会社の地下水を採取したが、この水からは原因菌が発見されなかった。一言で言えば「心証」はあるのに「物証」がないということだ。よって今回の事態は誰の責任を問うこともできず、被害を受けた児童・生徒・保護者泣き寝入りせざるを得ない結末になりそうだ。
28日、保健福祉部の疾病管理本部によると、政府は食中毒患者の大便からノロウイルスが検出されたことから、CJフードシステムの食材供給会社である京畿道A農協の地下水で納品された食材がウイルスに汚染されていたものだと推定していた。
従って、地下水での汚染が確認されれば、今回の食中毒の原因物質は地下水で洗った野菜との結論が出る。患者の大便から検出されたノロウイルスは主に水を介して伝染することが分かっている。
しかし疾病管理本部によると、地下水の第1次検査でノロウイルスは検出されなかった)。これについて専門家は「食中毒が発生したのは大雨が降った直後の16日から21日だったが、調査班は25日になるまで地下水採取を行わなかった」と話している。
また、ソウル市教育庁によると、ヨンフン高校の保護者らが集団食中毒発生を受けて調査したところ、20人の給食による食中毒が発生していた。さらにCJフードシステムが運営しているキョンシン中・高校とシンジョン女子商業高校でも23日に225人が下痢などの症状を訴えた。これによりソウル地域で16日から現在までに発生した食中毒の件数は計38校にも及び、3188人が被害を受けている。
朝鮮日報
だ〜か〜ら〜
衛生関係の基本が育つ環境にないから
なにをやってもダメダメ。
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