物流ハブになれないニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/27 14:19 投稿番号: [1141 / 10735]
「北東アジア物流ハブ計画」、事実上後退
2011年までに釜山港・光陽港などに96のコンテナ船席(船を着岸する場所)建設が決まっていた港湾開発計画が縮小される。
海洋水産部は26日、「中国・上海港の急成長で韓国内の港湾の物流量が減少するものと予想される。2011年までに96のコンテナ船席建設を決めていた当初計画(2001年樹立)を14減らし、82船席だけ建設する方針だ」と発表した。現政権スタート時に立てた‘北東アジア物流ハブ(拠点港湾)’の目標が中国に押されて事実上後退したことになる。
発表の詳細を見ると、釜山港のコンテナ船席建設計画は33船席から30船席へ、光陽港は29船席から16船席へと縮小される。浦項・群山・長項港はそれぞれ4船席から2船席になる。しかし中国の輸出入貨物が増加すると予想される仁川(9船席→12船席)と平沢・唐津(4船席→8船席)はコンテナ船席建設を増やすことになった。
また海洋部は、コンテナ船席を含む全体の船席建設計画も364船席から304船席へと60船席縮小する方針だ。釜山港は48船席から42船席、蔚山港は34船席から29船席、平沢・唐津港は69船席から49船席に減る。海洋部は公聴会や関係部処(省庁)の意見をまとめ、今年9月に以上のような内容の修正案を決める予定だ。
朝鮮日報
ですから、空ならともかく船舶でわざわざ半島なんて行きません。
コンテナ積めるだけの技術があるかも疑問ですし。
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