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W杯の反省をしております。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/27 13:25 投稿番号: [1137 / 10735]
【W杯コラム】世界に遅れをとる韓国選手の基本技術


  サッカー最高の舞台であるワールドカップでも、最後に勝敗を分けるのは基本技術の差だ。

  韓国代表チームが今回のワールドカップで収めた1勝1敗1分けという成績は、韓国サッカーの可能性と問題点を明確に示してくれた。韓国が比較的善戦した原動力は、体力とスピード、プレス能力が国際的な水準に達していたからだ。しかし、もどかしいほどに試合運用能力で劣っていたのは、ボール・コントロールやパスをはじめとする基本技術が足りないためだ。

  ブラジルやアルゼンチン、スペインの選手らは、ボールを受けた瞬間にすでに次の動作に移る準備を終えている。完璧にボールをコントロールし、ドリブルやパス、シュートにつなげるのだ。一方、韓国選手らは、ボールを受けた後、2〜3回ボールにタッチしてようやくボールをコントロールできる水準だった。この差は全体的な試合の流れテンポにつながっていく。韓国が攻撃と守備で、いつもワンテンポ遅れているように見えるのもこのためだ。

  韓国の攻撃が単調でもどかしかったのも、結局はパス能力が不足していることに起因している。ドイツがスウェーデンとの決勝トーナメント1回戦で見せたパス回しを思い出してみよう。バラックをはじめとした中盤は、相手がプレスを試みようとする瞬間に、正確かつ速いパスで攻撃方向を転換し、スウェーデン選手の体力を奪った。また、決定的な攻撃チャンスにはクローゼの虚をつく鋭いパスで、2ゴールを奪うことに成功した。

  韓国は大部分、相手が予測可能な方向にだけパスがつながり、しかもパス速度が遅い。これでは結局、相手のプレスを受け、得点チャンスを作り出すのが難しくなってしまう。選手らの戦術的な動きが不足していたことも、円滑なパス・ワークを難しくしていた。パスをやり取りする選手以外に、第3、第4の選手が同時に空いたスペースに動いてこそ、相手を疲れさせることが出来るのに、このような部分が出来ていなかったのだ。

  基本技術は、小さいころからしっかりと学ばなければならないのはもちろんだが、国際舞台での多くの実戦経験から学ぶこともできる。李栄杓(イ・ヨンピョ)や朴智星(パク・チソン)、李乙容(イ・ウリョン)ら海外組の選手たちがドイツでもまったく萎縮せず、自分の能力を発揮していたのも基本技術と経験を備えていたおかげだ。結局、韓国サッカーが今後ワールドカップの舞台でさらに良い成績を収めるためには、最も基本的な部分に目を向けなければならないと思う。

イ・ヨンス解説委員(世宗大教授) (朝鮮日報)


>李栄杓(イ・ヨンピョ)や朴智星(パク・チソン)、李乙容(イ・ウリョン)ら海外組の選手たち

  なべやかんの名前があがりませんね(笑)
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