純粋にW杯を楽しむヨロシ!
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/27 11:15 投稿番号: [1127 / 10735]
【記者手帳】韓国代表が去った今こそW杯を楽しもう
李天秀(イ・チョンス)が泣いた。よく冗談を言い、生意気そうに見える彼がグラウンドに倒れ、悲しそうに泣いた。朴智星(パク・チソン)の目にも涙が浮かんでいた。「後悔のない試合をした」と語る反面、どこか名残惜しさがあるようだった。また李雲在(イ・ウンジェ)は「足が重い」と言いながらうなだれた。
先制点を奪われた後、韓国代表選手たちはいつにも増して懸命にグラウンドを駆け回った。同点、逆転も不可能ではなかった。しかし、思いどおりには行かなかった。副審がオフサイドの旗を上げたのに、主審は「副審の間違い」としてプレ−を止めなかった。試合をひっくり返すのに2点の差は大きかった。
オフサイドについての見解は、韓国の専門家とネチズンらの間でも意見がまちまちなようだ。また、「副審の旗が上がっても、主審が笛を吹くまでは最後まで守備をするべきだった」という見解もある。一部の外信は「韓国ディフェンダーの足に当たってパスが相手FWに通ったので、主審の判断は正しい」としている。
しかし、多くのファンが非難の声を上げているのは、ただ単にオフサイドの問題だけではない。スイス選手によるハンドのファウルを見逃し、金南一(キム・ナミル)がようやくつかんだ逆襲のチャンスまで、審判はわざとかどうかは知らないが、進路を妨害した。こうした腑に落ちない判定に、負けてもどこか釈然としないため、腹が立つのだ。
しかし、腹を立ててばかりもいられない。現在、韓国では再試合を求める500万署名運動が起こっているという。国際サッカー連盟(FIFA)ホームページが韓国からの接続を遮断したといううわさが出回ると、海外ネットワークを通じて接続を試みるファンが続出している。だがFIFAは依然として「審判の判断は(オフサイドでも)試合の一部」という見解を堅持している。韓国代表選手らは期待以上によく戦った。さあ、これからはワールドカップそのものを楽しもう。そして、4年後に向けて再準備をするべきだ。
フランクフルト(ドイツ)=チェ・ボユン特派員
朝鮮日報
>国際サッカー連盟(FIFA)ホームページが韓国からの接続を遮断したといううわさが出回ると、海外ネットワークを通じて接続を試みるファンが続出している。
やられた海外の国がどんなに迷惑か、という記載が一切ない。
反省を促す記載もない。
今回のW杯でひとつ判ったのは、ヒディングが嫌われている、ということ。
(Kの法則発動?)
李天秀(イ・チョンス)が泣いた。よく冗談を言い、生意気そうに見える彼がグラウンドに倒れ、悲しそうに泣いた。朴智星(パク・チソン)の目にも涙が浮かんでいた。「後悔のない試合をした」と語る反面、どこか名残惜しさがあるようだった。また李雲在(イ・ウンジェ)は「足が重い」と言いながらうなだれた。
先制点を奪われた後、韓国代表選手たちはいつにも増して懸命にグラウンドを駆け回った。同点、逆転も不可能ではなかった。しかし、思いどおりには行かなかった。副審がオフサイドの旗を上げたのに、主審は「副審の間違い」としてプレ−を止めなかった。試合をひっくり返すのに2点の差は大きかった。
オフサイドについての見解は、韓国の専門家とネチズンらの間でも意見がまちまちなようだ。また、「副審の旗が上がっても、主審が笛を吹くまでは最後まで守備をするべきだった」という見解もある。一部の外信は「韓国ディフェンダーの足に当たってパスが相手FWに通ったので、主審の判断は正しい」としている。
しかし、多くのファンが非難の声を上げているのは、ただ単にオフサイドの問題だけではない。スイス選手によるハンドのファウルを見逃し、金南一(キム・ナミル)がようやくつかんだ逆襲のチャンスまで、審判はわざとかどうかは知らないが、進路を妨害した。こうした腑に落ちない判定に、負けてもどこか釈然としないため、腹が立つのだ。
しかし、腹を立ててばかりもいられない。現在、韓国では再試合を求める500万署名運動が起こっているという。国際サッカー連盟(FIFA)ホームページが韓国からの接続を遮断したといううわさが出回ると、海外ネットワークを通じて接続を試みるファンが続出している。だがFIFAは依然として「審判の判断は(オフサイドでも)試合の一部」という見解を堅持している。韓国代表選手らは期待以上によく戦った。さあ、これからはワールドカップそのものを楽しもう。そして、4年後に向けて再準備をするべきだ。
フランクフルト(ドイツ)=チェ・ボユン特派員
朝鮮日報
>国際サッカー連盟(FIFA)ホームページが韓国からの接続を遮断したといううわさが出回ると、海外ネットワークを通じて接続を試みるファンが続出している。
やられた海外の国がどんなに迷惑か、という記載が一切ない。
反省を促す記載もない。
今回のW杯でひとつ判ったのは、ヒディングが嫌われている、ということ。
(Kの法則発動?)
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