米国嫌いにはワケがある。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/27 10:35 投稿番号: [1123 / 10735]
韓国対米関係には8種の用語が共存
「韓国の対米関係にはおおよそ8の用語が共存する」−−。
米国外交協会(CFR)のジュリアス・ウェイグ理事が25日(現地時間)出版した「誤認射撃(Friendly Fire):反米の世紀に友達を失って敵作り」という本で最近、韓国を含むドイツ、イギリス、トルコ、南米など世界各国で起こった反米感情の実像を項目別に分析したとワシントンポストが報道した。
同氏は特に韓国の反米感情に注目した。「韓国には米国に対して非常に複雑な見方がある」とし、これを8つの単語にした▽米国に反対する「反米」▽崇拝する崇米」▽嫌悪する「嫌米」▽賛成する「賛米」▽「連米」▽利用する「用米」▽抵抗する「抗米」▽けなす「貶美」−−などがそれだ。
同氏は「韓国内の反米感情は旧韓末までさかのぼる」と主張した。フィリピン艦艇を日本が見逃す対価として米国が1905年乙巳(ウルサ、第2次日韓協約)条約を認めたときから反米感情が芽ばえたというのだ。「分断状況と米軍長期駐屯も米国に対する敵対感に繋がっている」とし「ここには自主独立を成すことができないことに対する当時の若者たちの挫折感も少なくなく反映された」と分析した。
スウェイグ理事は「90年代、文民政府が立ち入ることで反米感情がしばらく落ち着くかと思ったが、市場開放圧力、ノグン里事件暴露、女子中学生死亡事件、北核危機をめぐる両国間の不協和音などが続き、また噴出した」と診断した。
そしてとうとう2004年には韓国人の40%が「韓国国家安保で米国が北朝鮮や中国よりもっと脅迫的」と答えるに至ったというのだ。「問題はこうした反米感情が全世界大陸と文化に手広く広がっているという点」とし「最善の解毒剤は米国社会を再び魅力的なものにする」と指摘している。
同氏は「このために米国は外国文化に積極的に共感する方向に対外政策基調を変えなければならないほか、国際関係の公正性を確保するところにもより細心の注意を傾けなければならない」と忠告した。
パク・シンホン記者 <jbjean@joongang.co.kr>
2006.06.27 09:41:52 (中央日報)
Friendly Fire・・・Fireから何を連想するか?
「韓国の対米関係にはおおよそ8の用語が共存する」−−。
米国外交協会(CFR)のジュリアス・ウェイグ理事が25日(現地時間)出版した「誤認射撃(Friendly Fire):反米の世紀に友達を失って敵作り」という本で最近、韓国を含むドイツ、イギリス、トルコ、南米など世界各国で起こった反米感情の実像を項目別に分析したとワシントンポストが報道した。
同氏は特に韓国の反米感情に注目した。「韓国には米国に対して非常に複雑な見方がある」とし、これを8つの単語にした▽米国に反対する「反米」▽崇拝する崇米」▽嫌悪する「嫌米」▽賛成する「賛米」▽「連米」▽利用する「用米」▽抵抗する「抗米」▽けなす「貶美」−−などがそれだ。
同氏は「韓国内の反米感情は旧韓末までさかのぼる」と主張した。フィリピン艦艇を日本が見逃す対価として米国が1905年乙巳(ウルサ、第2次日韓協約)条約を認めたときから反米感情が芽ばえたというのだ。「分断状況と米軍長期駐屯も米国に対する敵対感に繋がっている」とし「ここには自主独立を成すことができないことに対する当時の若者たちの挫折感も少なくなく反映された」と分析した。
スウェイグ理事は「90年代、文民政府が立ち入ることで反米感情がしばらく落ち着くかと思ったが、市場開放圧力、ノグン里事件暴露、女子中学生死亡事件、北核危機をめぐる両国間の不協和音などが続き、また噴出した」と診断した。
そしてとうとう2004年には韓国人の40%が「韓国国家安保で米国が北朝鮮や中国よりもっと脅迫的」と答えるに至ったというのだ。「問題はこうした反米感情が全世界大陸と文化に手広く広がっているという点」とし「最善の解毒剤は米国社会を再び魅力的なものにする」と指摘している。
同氏は「このために米国は外国文化に積極的に共感する方向に対外政策基調を変えなければならないほか、国際関係の公正性を確保するところにもより細心の注意を傾けなければならない」と忠告した。
パク・シンホン記者 <jbjean@joongang.co.kr>
2006.06.27 09:41:52 (中央日報)
Friendly Fire・・・Fireから何を連想するか?
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