日本の金属工芸技術、ルーツは百済(笑)
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/04/10 08:11 投稿番号: [10186 / 10735]
記事入力 : 2011/04/09 11:22:19
古代日本の金属工芸技術、ルーツは百済だった
ルーツは「新羅か伽耶か」をめぐって論争…答えは「百済」
60年ぶりに解決へ
「古代日本の金属工芸技術の起源は新羅か伽耶か」をめぐって繰り広げられてきた考古学界の論争が、昨年11月に出土した一点の遺物により解決することになった。日本で、大阪の七観古墳(5世紀初頭−半ば)から竜の文様が刻まれた金銅帯金具(京都大学博物館所蔵)が出土したのは、1947年のことだった。日本の考古学者たちは、鮮やかに刻まれた竜の模様に感嘆した。「この模様はいったいどこから来たのか」。70年代までは、シベリア騎馬民族から韓半島(朝鮮半島)を経て伝わった技術だという説が支配的だった。90年代初めに、韓国の江陵・草堂洞古墳(新羅時代)などから竜の模様が刻まれた金銅帯金具が出土したことから「新羅起源説」が浮上したが、その一方で、製鉄大国だった伽耶から伝わったという説も台頭した。
ルーツをめぐる論争はようやく決着を迎えることとなった。昨年11月、行政中心複合都市の開発対象地域に指定された忠清南道燕岐郡羅城里の錦江流域にある初期百済時代(4世紀後半−5世紀初め)の木棺墓から金銅帯金具が出土した。この遺物は韓国考古環境研究所(イ・ホンジョン所長)が発掘調査したもので、X線撮影の結果、金属に刻まれた韓国最古の竜の文様であることが確認された。これにより「日本文化の源流は百済」という事実が証明されたのだ。
イ・ハンサン大田大教授(三国時代の装身具を研究)は「韓半島から日本に渡った金属工芸品の中でも最も古いもので、日本の古墳時代の金属工芸技術の起源が明らかになった」と語った。これまで、同様の竜の文様があしらわれた金銅帯金具は、七観古墳をはじめ日本で3点、新羅時代の墓から3点出土していた。今回発見された金銅帯金具は、このうち最も古い。
イ教授は「今回出土した百済の帯金具に刻まれた竜の文様と、日本の七観古墳で発見された竜の文様は、同一の図案。百済の先進文化が新羅と日本にそれぞれ伝わり、日本の古墳時代の金属工芸技術を飛躍的に発展させたことを示している」と語った。
許允僖(ホ・ユンヒ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20110409000032
相変わらずお花畑を彷徨っているようです。
古代日本の金属工芸技術、ルーツは百済だった
ルーツは「新羅か伽耶か」をめぐって論争…答えは「百済」
60年ぶりに解決へ
「古代日本の金属工芸技術の起源は新羅か伽耶か」をめぐって繰り広げられてきた考古学界の論争が、昨年11月に出土した一点の遺物により解決することになった。日本で、大阪の七観古墳(5世紀初頭−半ば)から竜の文様が刻まれた金銅帯金具(京都大学博物館所蔵)が出土したのは、1947年のことだった。日本の考古学者たちは、鮮やかに刻まれた竜の模様に感嘆した。「この模様はいったいどこから来たのか」。70年代までは、シベリア騎馬民族から韓半島(朝鮮半島)を経て伝わった技術だという説が支配的だった。90年代初めに、韓国の江陵・草堂洞古墳(新羅時代)などから竜の模様が刻まれた金銅帯金具が出土したことから「新羅起源説」が浮上したが、その一方で、製鉄大国だった伽耶から伝わったという説も台頭した。
ルーツをめぐる論争はようやく決着を迎えることとなった。昨年11月、行政中心複合都市の開発対象地域に指定された忠清南道燕岐郡羅城里の錦江流域にある初期百済時代(4世紀後半−5世紀初め)の木棺墓から金銅帯金具が出土した。この遺物は韓国考古環境研究所(イ・ホンジョン所長)が発掘調査したもので、X線撮影の結果、金属に刻まれた韓国最古の竜の文様であることが確認された。これにより「日本文化の源流は百済」という事実が証明されたのだ。
イ・ハンサン大田大教授(三国時代の装身具を研究)は「韓半島から日本に渡った金属工芸品の中でも最も古いもので、日本の古墳時代の金属工芸技術の起源が明らかになった」と語った。これまで、同様の竜の文様があしらわれた金銅帯金具は、七観古墳をはじめ日本で3点、新羅時代の墓から3点出土していた。今回発見された金銅帯金具は、このうち最も古い。
イ教授は「今回出土した百済の帯金具に刻まれた竜の文様と、日本の七観古墳で発見された竜の文様は、同一の図案。百済の先進文化が新羅と日本にそれぞれ伝わり、日本の古墳時代の金属工芸技術を飛躍的に発展させたことを示している」と語った。
許允僖(ホ・ユンヒ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20110409000032
相変わらずお花畑を彷徨っているようです。
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