牛肉が食えないニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/06 11:07 投稿番号: [706 / 6487]
所得増えても牛肉消費は減少
「最高級韓牛ひれ肉150グラム
4万6000ウォン(約6000円)」。 ソウル市内のある飲食店の価格表だ。 多くの人は注文をためらう。
輸入牛肉はどうか。 牛海綿状脳症(BSE)波紋で買い求める人も減り、これに伴って輸入量も減っている。 この数年間、所得は増えても牛肉の消費は減る‘異常現象’が続いている。
農林部畜産経営課のシン・デシク事務官は「先進国の例を見ると、所得が増えれば肉類の消費量も一定水準まで増えるのが一般的」とし「しかし国内の牛肉消費は5年前に比べて減っている」と語った。
農林部によると、1人当たりの牛肉消費量は00年に8.5キロに達した後、この水準が維持されてきたが、04年から急激に減り、05年には6.6キロにまで落ちた。 この期間、国民1人当たりの牛肉消費量は22.4%も減ったことになる。
昨年の全体牛肉消費も前年水準(31万6800万トン)にとどまる可能性が高い。 1人当たりの消費量は6.5−6.7キロと推算される。 1人当たりの国民所得2万ドル時代を目の前にしながらも、牛肉の消費は減っているのだ。
これは米国産牛肉のBSE波紋とこの数年間に高騰した韓牛の価格が大きく影響していると分析される。 外国産牛肉の消費量は市場開放後、年間24万−25万トンに達したが、03年末にBSEのため米国産牛肉の輸入が禁止されて以降、年間16万トン水準に減っている。 米国産輸入が禁止された後、オーストラリア・ニュージーランド産牛肉の輸入も05年から停滞しているからだ。
だからといって韓牛を食べるために財布を開くのはもっと難しい。 牛ひれ肉は00年の価格を基準に昨年11月には56.1%も値上がりしており、外食価格の中で最高上昇率を記録した。
このため牛肉の代わりに豚肉を食べる国民が増え、豚カルビの価格は同じ期間27.8%上がった。
金東鎬(キム・ドンホ)記者 <dongho@joongang.co.kr>
2007.01.06 09:39:37
中央日報
朝鮮牛は美味しくないと聞いたけどなあ・・・
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