朝鮮食べ物談義

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「常識」で解決するニダ

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/28 08:28 投稿番号: [668 / 6487]
【社説】米牛肉輸入、常識で解決せねば

米国政府が牛肉検疫手続きなどを協議しようと我々政府に要請してきた。これによって来月、韓米牛肉交渉が開かれるという。2カ月前、米国牛肉輸入が再開されたが、政府は牛肉に骨片を見つけて輸入全量を返送、廃棄した。今年初め、両国が「骨を除いた赤身」だけ輸入することで合意したことによるものだ。今までは両国の「合意どおり」であるだけに我々が取ることができる措置だった。しかし一方では全量を調査してマッチの棒ほどの骨1つが発見されたとして全量を返送したことが、果たして常識的なのかについて疑う声もある。

問題はこれからだ。米国が検疫手続きなど技術的問題を協議するのを願うだけに、避けてばかりはいられないのだ。米国は骨の基準を明確にして、検疫方法を緩和してほしいと要請するようだ。まずは彼らの話を聞き、合意点を見つけなければならないだろう。国民健康が最優先という点は理論の余地がない。ただ輸入基準にあいまいな字句があれば具体的に直すほか、国際基準に合わない非合理的部分があれば直すのが正しい。まず政府は骨片1つでも入っていれば本当に危ないのか、国際慣例上、全数調査が無理ではないのかなどを計算しなければならない。これまで国会議員たちが「交渉はまったくありえない」と感情的に対立したり、農林部のように「輸入が再開されてから2カ月にもならないので条件を変えることは困る」といったりの対応では前に進めないだけだ。一部では牛肉問題を反米感情をそそのかすのに利用しようとする動きもあるという。

米国は我々の心強い友邦であると同時にFTAなど懸案事項がかかっている最大貿易相手国だ。もし牛肉問題で米国に背負い投げを食わせるという印象を与えては得になるものはない。常識的に互いに理解することができる線で調整されるように願う。米国も牛肉問題をFTAと連携するとか検疫結果を信じることができないと感情的に対応することではない。国民の健康を守りながらも交渉が壊れない部分で両国が賢明に解決しなければならないだろう。

2006.12.28 08:05:06   中央日報


「骨の混入の仕方」
「ダイオキシンの含有」
色々謎の多い問題ではありますがね・・・・
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