何だかなあ・・・・
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2013/01/07 17:25 投稿番号: [6465 / 6487]
牛肉輸出量、世界一に懸念も…その意外な国とは
【ニューデリー=田原徳容】牛を神聖視するヒンズー教徒が多数派のインドで、2012年の牛肉輸出量が160万トンを超え、初めて世界一になる見通しとなった。
インド政府が米農務省に提出した報告書に盛り込まれたもので、インド側は数字を公表していない。12年の年間推計牛肉輸出量は168万トンで、世界有数の輸出国ブラジル(139万4000トン)とオーストラリア(138万トン)を上回って1位となるという。食用として中東やアフリカ、東南アジアに輸出されており、世界の全輸出量の2割に相当する。
ヒンズー教徒が人口の約8割を占めるインドでは、牛の殺生が原則として禁じられており、輸出の大部分は水牛とみられる。水牛の肉は牛肉に比べて固く、食味で劣るとされる。水牛はヒンズー教上、牛と明確に区別され、崇拝の対象外だ。ただ水牛も含めた牛の殺生については国民の拒絶反応は非常に強く、市民団体などは輸出増に懸念を示している。
(2013年1月6日18時03分 読売新聞)
昔支那の笑い話で、肉を売っている女がわざわざ
「これは雌の牛の肉じゃないよ」
と、言ってので、雌の牛の肉を売っているのがバレた。
というのがあった。
雌の牛の肉というのは嫌われていたみたい。
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