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牛肉、卸値下落でも店頭価格上昇

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/01/20 09:54 投稿番号: [6136 / 6487]
記事入力 : 2012/01/20 08:34
国産牛肉、卸値下落でも店頭価格上昇

  「韓牛」と呼ばれる韓国産牛肉の価格が産地で大幅に下落しているにもかかわらず、消費者はそれを体感できずにいる。

  韓国消費者連盟は20日、公正取引委員会の支援を受け、百貨店、飲食店など全国641カ所で牛肉価格を調査した結果、卸売価格の下落幅と比べ、小売価格の下落が小幅にとどまっていることが分かった。中には逆に値上げされているケースもあった。同連盟は「流通業者が高い利益率を上乗せしているためだ」と指摘した。

  同連盟によると、韓牛は1++、1+、1、2、3という5等級に分類され、最高等級の1++の場合、1月の卸売価格は昨年10月に比べ、平均で22.7%下落した。しかし、小売価格は6%下落したにとどまった。特に1++等級のカルビ、ロースの価格は逆に1.2%、1.6%値上がりしていた。こうした傾向はほかの等級も同様だ。

  卸売価格と小売価格の差は流通マージンによって生じる。韓牛の小売価格のうち、流通業者のマージンは2009年の37.5%から11年には42.3%へと高まった。流通過程で上乗せされるマージンが大きいため、小売価格が下がるどころか、逆に値上がりした格好だ。

  また、百貨店での1++等級の牛肉(100グラム)の平均価格は1月現在1万1738ウォン(約798円)で、ディスカウント店の8047ウォン(約547円)、大型スーパーマーケット(SSM)の8862ウォン(約602円)、精肉店の6373ウォン(約433円)の順だった。百貨店の牛肉価格は、単純に比較すると、市中の精肉店の2倍近く高いことになる。

  百貨店は卸売価格の下落にもかかわらず、1++、1+等級の牛肉価格を昨年10月から今年1月までにそれぞれ0.9%、3.4%値上げしていたことが分かった。また、スーパーマーケットは1++等級の牛肉を12%値上げした。

  これに対し、流通業界の関係者は「同じ等級でも包装状態、管理過程、脂身の除去などによって、味や栄養価に違いが生じる。等級だけで価格を比較するのではなく、売り場の運営コストなども考慮すべきだ」と主張した。

パク・ユヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


>「同じ等級でも包装状態、管理過程、脂身の除去などによって、味や栄養価に違いが生じる。等級だけで価格を比較するのではなく、売り場の運営コストなども考慮すべきだ」

ここ、秀逸です。
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