ふじが高いニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/10/26 18:53 投稿番号: [6030 / 6487]
記事入力 : 2011/10/26 07:37
「ふじ」りんごの価格が高騰
病虫害で生産減少
りんごは品種により旬が異なる。8月には夏のりんご「津軽」、秋夕(チュソク=中秋節)前後の9月には「紅玉」「紅露」が食べごろになる。10月には糖度が高いことで知られる「陽光」が多く出回るようになり、10月末からは「ふじ」が旬を迎える。
赤いしま模様がある鮮紅色のふじは、韓国の消費者には「プサ(「富士」の韓国読み)」として知られる。糖度が高くて酸味が少なく、秋を代表するりんごと言っても過言ではない。
本格的な出荷時期を迎えたふじが、今年は昨年より大きく値上がりしている。25日、ソウル市松坡区可楽洞の農水産物市場でのふじ1箱(15キロ)の平均落札価格は4万4335ウォン(約3000円)で、前年同期(2万664ウォン=約1400円)に比べ115%急騰した。1週間前の18日の平均価格(3万4257ウォン=約2300円)と比べても29.4%値上がりしている。
ふじの値上がりは、病虫害により市場に出せる品質の商品が大幅に減ったため。りんご農園では今夏、長い梅雨の影響で、葉が早く落ちてしまう「褐紋病」が流行した。慶尚北道農業技術院は「大邱市、栄州市、尚州市、義城郡などの主なりんご産地で、褐紋病の発病率が昨年の2倍に上昇した」と語る。韓国農村経済研究院は、今年のふじの生産量は24万7000トンで、昨年に比べ約10%減少すると見込んでいる。
生産減少のあおりで、小売価格も上昇している。大型スーパーのホームプラスでは、ふじ1キロの価格が4983ウォン(約330円)と、昨年(3830ウォン=約260円)に比べ30%値上がりした。ホームプラスの果物バイヤーのナム・ソンミンさんは「11月には今よりやや値下がりする見込みだが、全般的に出荷量が少ないため、例年に比べ高い価格が続くだろう」と話している。
陳仲彦(チン・ジュンオン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これ、無断で持っていって作ってるんでしょ?
全滅希望。
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