中高生の日韓ゴルフに中止要望
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/29 16:55 投稿番号: [5553 / 6487]
中高生の日韓ゴルフに中止要望
大田原市「口蹄疫心配」
2011年1月29日
家畜の伝染病口蹄疫(こうていえき)が韓国などで広がっている問題を受け、大田原市の津久井富雄市長は28日の定例記者会見で、4月3日から同市内のゴルフ場で開催予定の第10回日韓対抗中学・高校生ゴルフ選手権大会の中止を求める要望書を、主催する日本高等学校ゴルフ連盟(事務局・東京都千代田区)に郵送した、と発表した。
同市を含む県北の那須地域は一大畜産地帯。口蹄疫の発生を未然に防ぐため、最善の策を講じる必要があるというのが理由だ。市は庁内に口蹄疫対策本部を設け、県の県北家畜保健衛生所の職員から韓国の現状について説明を聴いたという。
市などによると、同選手権大会は国際交流などを目的に2002年から開催。外務省なども後援している。今年は4月3日から7日まで予定している。韓国の選手は高校生男女各4人、中学生男女各2人が出場し、さらに関係者3〜4人が来日する見込みという。
特別後援の市は昨年、民間企業からの協賛金80万円を含め計200万円の補助金を出している。
中止の要望書は27日付。「那須地区の畜産業を守るため、なにとぞご理解くださいますよう」と訴えている。津久井市長は「(中止要望が)間違った行動かどうか私にもわからないが、やらなくて発生したときの方があやまちは大きい。断腸の思いでも、間違った決定ではない」という。
これに対し同連盟事務局職員は「市から電話で話を聞いたが、要望書をまだ確認していない」と話している。
市はこれとは別に、市民にも注意を喚起するチラシを配布する予定だ。
大田原は高級牛で売っているから、口蹄疫は致命傷だべ。
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