Re: 先酒後麺
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2010/12/18 19:16 投稿番号: [5467 / 6487]
お好み焼きっていうのは、もともと食う物が無かった時代に出来たもので、それこそ見てくれに拘っている場合じゃなかったんですね。
京都の四条縄手に一銭洋食というお店がありまして、その昔、地元の人に
「あれなんです?」
と聞いたんですが、
「要するにお好み焼きです。昔はソース使ってれば洋食だったんですよ」
とのこと。
で、食事というより子供がおやつに買って食べるようなものだったそうです。
こんにゃくとかも入れていたみたいですね。
そういえば、たこ焼きの元祖はラジオ焼きとか言って蛸の代わりにこんにゃくが入っていたみたいですね。
さて、お好み焼きは美しいか美しくないか。
ここでは大阪のお好み焼きの話になります。
私、むか〜し、アルバイトしてたことがあったんですよ。
その経験で言わせてもらいますと、適度な厚さで丸く・・
つまり美しく焼かれたお好み焼きは美味いです。
ソースは、まぁお好みでどうぞという感じですが。
反対に焼きなれていない人が焼いた薄いお好みは美しくなく不味い。
これは生地に山芋をすり入れるからなんですね。
適度な厚さがあると、中はふっくら外はパリっと焼けます。
きちんと丸いお好み焼きだと均一に火が通ります。
だからお好み焼きは美しい形が命です。
チヂミは私、詳しくないのでなんとも言えませんが、美味そうに見えます。
まず合理的に調理されたものは美味いというのは、世界共通です。
見た目は後からついて来るもの(まぁ例外はありますが)なんじゃないですかね。
これは メッセージ 5463 (tsumi7 さん)への返信です.
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