おすすめグルメ(失笑)
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/11/12 11:42 投稿番号: [5239 / 6487]
http://www.chosunonline.com/news/20101112000039
記事入力 : 2010/11/12 11:14:51
仁川「新浦市場」で楽しむおすすめグルメ
見どころたっぷりの観光スポットでも、やはり美味しいものがなければ魅力に欠ける。旅行中に美味しいものに出会えればラッキーだが、何を食べようかと悩んでいる間に旅が終わってしまうケースも多い。
先週末、仁川シティーツアーに参加するため、仁川を訪ねた。ツアーバスに乗る前、名店が多いことで有名な「新浦市場」に立ち寄った。
新浦市場の名物、27年の伝統を誇る「鶏カンジョン」。
新浦市場では、27年の伝統を誇る「鶏カンジョン(から揚げを甘辛いタレで和えたもの)」をはじめ、色とりどりの珍しい「大ギョーザ」など、美味しそうな名物がたくさん並んでいた。
市場の入り口に着いた瞬間、から揚げのにおいが食欲をそそる。熱々のから揚げに、赤いタレがまぶされた「鶏カンジョン」は、トッピングされた辛い唐辛子とピーナッツがいかにも美味しそうだ。
「新浦鶏カンジョン」は時間がたつほどタレが染み込み、よりいっそう美味しくなる。
鶏カンジョンは、韓国のチキン専門店で売られている「ヤンニョムチキン(タレで味付けしたフライドチキン)」と似ているが、少し違う。ヤンニョムチキンは時間がたつとべったりして、サクサクした歯ざわりがなくなってしまうが、鶏カンジョンは時間がたつほどタレが染み込んで、よりいっそう美味しくなる。
市場の人たちは、この鶏カンジョンは辛さが魅力だと話す。一口食べると鼻がツーンとするほど辛いが、後味がさっぱりしているため何個でも食べられる、クセになる味だ。
「チャンヌリ鶏カンジョン(旧・新浦マッジプ鶏カンジョン)」のキム・ジョンスン代表は、「ここが名店と言われるようになった一番の理由は20年以上変わらない味。同じ味を守り続けてきたことが、常連の心をつかんで離さない人気の理由ではないだろうか」と話す。
新浦市場のギョーザは肉まんほどある大きさが自慢で、チェリーやヨモギ、カボチャなどで味と色を出している。
鶏カンジョン通りを過ぎると、ギョーザの店が見える。モクモクと立ち上る白い湯気の中から姿を現したギョーザは、ピンクや緑、黄色など、独特な色をしている。肉まんほどある大きさが自慢のギョーザは、具材がぎっしり詰まっているせいか、どっしりと重みが感じられる。
この店の前を通る人たちは、「これ何? ギョーザ?」「きれいな色。食べてみたい」などと口にしながら、興味深そうに通り過ぎる。
「マッセム粉食」のイ・ジョンレ社長は、「色素は使っておらず、ピンクはチェリー、緑はヨモギ、黄色はカボチャで色と味を出している」と説明した。
この店のギョーザを一口食べた客は、「美味しい。具材がたっぷり入っているので、一つ食べただけでもお腹がが一杯になる」と話した。
新浦市場に一つしかないパン屋「コンガルパン」では約40年間、名物のパンを焼き続けている。
そのほか、新浦市場では40年の伝統を誇る「コンガルパン」や、ギョーザの元祖といわれる「新浦ウリマンドゥ」、さっぱりした味わいが自慢の「元祖スンデ(豚の腸詰)」など、さまざまなメニューを楽しむことができる。
また、新浦市場の周辺には見どころも多い。仁川駅の近くには、近代歴史文化に触れることができる「中区歴史文化通り」や、韓国初の西洋式公園「自由公園」がある。また、ジャージャーめんの元祖とされる「チャイナタウン」も欠かせない名所の一つだ。
これら仁川の名所を観光する方法は幾つかあるが、お勧めは「仁川シティーツアー」。仁川駅から毎日午前10時に出発するバスは、1時間間隔で仁川市内コースと空港コースを運行している。テーマ観光の江華島コースは、毎週土曜日と日曜日に1本ずつ運行中だ。
仁川シティーツアーは、低価格と便利さが魅力で、多くの観光客が利用している。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
何か・・・・半島の食い物って米国の食い物に色彩が似てるんだよなあ。
記事入力 : 2010/11/12 11:14:51
仁川「新浦市場」で楽しむおすすめグルメ
見どころたっぷりの観光スポットでも、やはり美味しいものがなければ魅力に欠ける。旅行中に美味しいものに出会えればラッキーだが、何を食べようかと悩んでいる間に旅が終わってしまうケースも多い。
先週末、仁川シティーツアーに参加するため、仁川を訪ねた。ツアーバスに乗る前、名店が多いことで有名な「新浦市場」に立ち寄った。
新浦市場の名物、27年の伝統を誇る「鶏カンジョン」。
新浦市場では、27年の伝統を誇る「鶏カンジョン(から揚げを甘辛いタレで和えたもの)」をはじめ、色とりどりの珍しい「大ギョーザ」など、美味しそうな名物がたくさん並んでいた。
市場の入り口に着いた瞬間、から揚げのにおいが食欲をそそる。熱々のから揚げに、赤いタレがまぶされた「鶏カンジョン」は、トッピングされた辛い唐辛子とピーナッツがいかにも美味しそうだ。
「新浦鶏カンジョン」は時間がたつほどタレが染み込み、よりいっそう美味しくなる。
鶏カンジョンは、韓国のチキン専門店で売られている「ヤンニョムチキン(タレで味付けしたフライドチキン)」と似ているが、少し違う。ヤンニョムチキンは時間がたつとべったりして、サクサクした歯ざわりがなくなってしまうが、鶏カンジョンは時間がたつほどタレが染み込んで、よりいっそう美味しくなる。
市場の人たちは、この鶏カンジョンは辛さが魅力だと話す。一口食べると鼻がツーンとするほど辛いが、後味がさっぱりしているため何個でも食べられる、クセになる味だ。
「チャンヌリ鶏カンジョン(旧・新浦マッジプ鶏カンジョン)」のキム・ジョンスン代表は、「ここが名店と言われるようになった一番の理由は20年以上変わらない味。同じ味を守り続けてきたことが、常連の心をつかんで離さない人気の理由ではないだろうか」と話す。
新浦市場のギョーザは肉まんほどある大きさが自慢で、チェリーやヨモギ、カボチャなどで味と色を出している。
鶏カンジョン通りを過ぎると、ギョーザの店が見える。モクモクと立ち上る白い湯気の中から姿を現したギョーザは、ピンクや緑、黄色など、独特な色をしている。肉まんほどある大きさが自慢のギョーザは、具材がぎっしり詰まっているせいか、どっしりと重みが感じられる。
この店の前を通る人たちは、「これ何? ギョーザ?」「きれいな色。食べてみたい」などと口にしながら、興味深そうに通り過ぎる。
「マッセム粉食」のイ・ジョンレ社長は、「色素は使っておらず、ピンクはチェリー、緑はヨモギ、黄色はカボチャで色と味を出している」と説明した。
この店のギョーザを一口食べた客は、「美味しい。具材がたっぷり入っているので、一つ食べただけでもお腹がが一杯になる」と話した。
新浦市場に一つしかないパン屋「コンガルパン」では約40年間、名物のパンを焼き続けている。
そのほか、新浦市場では40年の伝統を誇る「コンガルパン」や、ギョーザの元祖といわれる「新浦ウリマンドゥ」、さっぱりした味わいが自慢の「元祖スンデ(豚の腸詰)」など、さまざまなメニューを楽しむことができる。
また、新浦市場の周辺には見どころも多い。仁川駅の近くには、近代歴史文化に触れることができる「中区歴史文化通り」や、韓国初の西洋式公園「自由公園」がある。また、ジャージャーめんの元祖とされる「チャイナタウン」も欠かせない名所の一つだ。
これら仁川の名所を観光する方法は幾つかあるが、お勧めは「仁川シティーツアー」。仁川駅から毎日午前10時に出発するバスは、1時間間隔で仁川市内コースと空港コースを運行している。テーマ観光の江華島コースは、毎週土曜日と日曜日に1本ずつ運行中だ。
仁川シティーツアーは、低価格と便利さが魅力で、多くの観光客が利用している。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
何か・・・・半島の食い物って米国の食い物に色彩が似てるんだよなあ。
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