中央日報、愚かにも河豚を語る
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/05/15 07:36 投稿番号: [4893 / 6487]
ここまで馬鹿だと、もう笑えないんですけど・・・
「蝶が飛んだら食べるな」…ふぐの毒、5〜7月がピーク
最近、俳優のヒョン・ソクさんがふぐの毒で中毒し、昏睡状態に陥っていたというニュースが伝わった。
ふぐにはテトロドトキシンという強い神経毒がある。摂取後30分から4時間が経つと唇や舌の先などのまひに続き、頭痛、腹痛、知覚まひ、言語障害、呼吸困難などが現われる。死亡率も60%に達する。ふぐ毒による死亡は普通、中毒後8時間以内に決まる。この毒は解毒剤がなく、毒に当たったら胃を洗浄しなければならないが、回復さえすれば特別な後遺症はない。
ふぐの毒は120度から1時間以上加熱しても破壊されない。したがって加熱料理したふぐを食べても毒に当たる。ふぐ専門店では毒がほとんどない肉と血まで水できれいに洗う。
ふぐはこれほど危ない毒があるが、ずいぶん前からその味で人々から愛されてきた。キャビア、トリュフ、フォアグラに劣らぬ珍味といわれるのがふぐだ。ふぐが大好きだった11世紀の宋の詩人蘇東坡は「死と引き換えるに値する価値がある」(搏死食河豚)と礼賛した。
ふぐは特に酒飲みの愛をたっぷり受ける。肝臓の解毒作用を助け、二日酔いの主犯であるアセトアルデヒドを分解させるメチオニン、タウリンなど含黄アミノ酸が豊富だからだ。日本の酒飲みたちはこっそり焼いたふぐのひれを温めた酒に浮かべた「ひれ酒」を、二日酔いが少ないお酒と見做す。
日本人のふぐ愛は過激なくらいだ。ふぐ毒中毒事故もひんぱんで「河豚食わぬ奴には見せな不二の山」と言ったほどだ。
2010.05.14 18:24:57
ⓒ 中央日報/Joins.com
前に小学生の女の子が河豚の調理師免許とったという記事があったけど、
この程度のレベルなんでしょうね。
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