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【ドバイ】 イルボン料理なら任せろニダ♪

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/04/27 21:57 投稿番号: [4866 / 6487]
記事入力 : 2010/04/27 16:00:51
ドバイ高層ビルの日本料理店、韓国人が総料理長に

ムン・ギョンスさん、「ブルジュ・カリファ」の和食レストランの総料理長に大抜てき

  アラブ首長国連邦(UAE)ドバイに建設された世界一を誇る高層ビル、ブルジュ・カリファ(ブルジュ・ドバイから改称)には、超豪華ホテル「アルマーニ・ホテル・ドバイ」がある。ここの和食レストラン「Hashi」の総料理長に、韓国人シェフのムン・ギョンスさん(34)が抜てきされた。和食レストラン、それも世界的に有名なホテル内の店の総料理長に、日本人ではなく韓国人が選ばれたのは驚くべきことだ。ムンさんも26日、本紙との電話インタビューで、「不可能なことが可能になった」と喜んだ。


  この和食レストランは、ホテルにある八つのレストランの中で最も規模が大きい。当初は総料理長に日本人が内定しており、ムンさんは補佐役としてスカウトされた。だが、ホテルのオープンを前に、日本人の総料理長が役員らの厳格な料理審査をパスできず、ムンさんにチャンスが巡ってきた。ホテル側は、日本人の総料理長を新たに起用しようとしたが、八つのレストランを総括するドイツ人総シェフ、ウーベ・ポスト氏がムンさんを強力に推薦。同氏が役員らを説得した結果、「ムンさんの腕前を評価してみよう」ということになった。ムンさんはこのチャンスを逃さなかった。ホテルの幹部ら10人余りの審査員が見守る中、炭火焼き、手打ちそばなど14種類の品々をコース料理として披露した。すると審査員からは拍手喝采が沸き起こった。その後、イタリアから来た総支配人の前で2次審査を行った。総支配人は特に手打ちめんに感動し、ムンさんは今年1月、電撃的に総料理長に抜てきされた。


  ムンさんは「日本人でなければ和食レストランの総料理長は務まらない、という考えは時代錯誤だということを示したかった。メニュー選びから材料の準備まで、すべての工程において完ぺきを期し、緊張感を持って臨んだ」と語った。


  大学で調理学を専攻し、韓国料理、中華料理、洋食、日本料理、ふぐ料理など5分野の料理資格を取得したムンさんは、1996年に軍に入隊後、陸軍参謀総長の料理兵として服務した経歴も持つ。その後は新羅ホテルに8年間勤務し、2008年にドバイへ渡り、アドレスホテルのアジアンレストラン「ファザリス」で実力を磨いた。


  だが、ムンさんが最も苦労したのは英語だった。会議では上司から「もう少し理解しろ」と言われ、書類を顔に投げつけられたこともあったという。英語を学ぶため、ムンさんはホテルが用意した高級な宿舎を出て、部下の家を1週間ずつ転々とした。料理の技術を教える代わりに、英語を教えてもらったのだ。


  ムンさんは27日、ホテルのオープンに合わせ、ホテルのデザインや投資に関わった世界的ファッションデザイナー、ジョルジオ・アルマーニ氏をはじめ450人の重要顧客に、料理の腕前を披露する。

チョン・ビョンソン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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