【ザ・10年】 ウリナラ料理、花開くニダ♪
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/03/17 21:30 投稿番号: [4790 / 6487]
10年後韓国料理の世界化が花開く、韓食財団理事長
3月17日19時52分配信 聯合ニュース
【ソウル17日聯合ニュース】韓国料理のグローバル化を目指し、現場で陣頭指揮を執る「韓食財団」が17日に発足した。ソウル市内の韓国農水産物流通公社(aTセンター)で、創立記念式が行われた。
初代理事長を務める鄭雲天(チョン・ウンチョン)前農林水産食品部長官は財団発足にあたり、食品消費トレンドがファストフードからスローフードに変わり、酵素時代が開きつつあるとし、「少なくとも10年ほどすれば韓国料理のグローバル化が花開くだろう」と見通した。また、キムチ、チョッカル(塩辛)、コチュジャン(唐辛子みそ)、テンジャン(みそ)、カンジャン(しょうゆ)の5大発酵食品は韓国の宝だと説明した。
鄭前長官は退任後、「全州ビビンバ世界化推進団」の顧問などを務めたが、今回の理事長就任で本格的な農業政策の現場に戻ることになる。
財団事務局の職員は8人だけ、理事長は非常任職と、閣僚出身にとって韓食財団理事長の職は「格下」だが、鄭前長官はむしろ自分が適任だと強調する。農林水産食品部の長官就任初期から韓国料理のグローバル化を提唱し、在任中には具体的なプロジェクトを始動させ、キムチなどを5大発酵食品に指定した実績がある。
財団のすべき仕事を問う質問には、「非常に多い」と答えた。最も重要なことは韓国伝統食品の正統性確立、すなわち原型を発掘することで、これを基に外国人の口に合う料理を開発すべきだとの考えを示した。調理法や味を標準化・規格化した後、アマチュアレベルで運営される全世界の韓国料理レストランをつなぐネットワークを構築する方針だ。韓国料理をきちんと標準化したレストランの認証事業、インセンティブ支援、標準調理法の確立・普及、調理師の養成なども財団の業務となる。
鄭前長官は、「これからは酵素食品の時代が来る」と断言する。米国は肥満など健康に警告灯がともった状態で、韓国料理が健康食品として優秀だということが認められれば、需要が増えるものと期待を寄せた。また、そうなれば日本やベトナムが選んだフュージョン化、現地化戦略を使わずとも、韓国料理を世界的なメニューにできるだろうと話した。
japanese@yna.co.kr
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