朝鮮食べ物談義

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韓国料理に魅せられた日本(上)

投稿者: joomoonsuk 投稿日時: 2010/02/28 18:11 投稿番号: [4766 / 6487]
【特集】韓国の中の日本、日本の中の韓国

韓国料理に魅せられた日本、日本の放送形式を取り入れた韓国…「文化」で密着

ドラマから料理へ「韓流」拡大

日本の著名人「韓国料理は最高」一時的ブームから定着へ

東京だけで韓国語学校107カ所、NHK講座教材20万部


  2007年秋に日本映画界の話題をさらった木村拓哉の主演映画『ヒーロー』には、韓国料理「チョングッチャン」(納豆汁のような味・香りのスープ)が登場する。木村拓哉が釜山の庶民的な定食屋で「チョングッチャンください」と韓国語で言うシーンと、東京にある日本の定食屋で、日本語で「チョングッチャンありますか」と聞くと、店主が「あるよ」と答えるシーンだ。これらはストーリー全体のスパイス的な役割を果たすシーンだが、日本国内で韓国料理ブームが起きていなければ、あり得なかったシーンだ。


  日本国内の韓国料理ブームは、韓国人の想像以上だ。かつて産経新聞の黒田勝弘支局長がビビンパを「羊頭狗肉」に例え、批判を浴びたこともあったが、今やそうした嫌悪感を示す人は少数派だ。東京・赤坂の韓国料理店街、新大久保のコリアンタウン、大阪の鶴橋コリアンタウンでしか食べられなかった韓国料理が、銀座や六本木など商業の中心地に進出して久しい。メニューも焼き肉・キムチ・チヂミから始まり、今はスントゥブチゲ(おぼろ豆腐の辛いスープ)やカムジャタン(豚の背骨肉とジャガイモの辛いスープ)・部隊チゲ(ソーセージ・ハム入りの辛いスープ)・スンデ(豚の腸詰め)が好きだと言う人も多い。


  『キッチン』『ひな菊の人生』で韓国でもよく知られている小説家よしもとばななは、週に1回は韓国料理店を訪れるほどの韓国料理ファンだという。しょうゆケジャン(しょうゆダレに漬け込んだ生のワタリガニ)とサムゲタン(ひな鳥の丸煮スープ)が特に好きだそうだ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20100228000018


時代は韓流ですね。
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