朝鮮食べ物談義

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朝鮮料理は野菜たっぷりの健康料理

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/01/23 09:25 投稿番号: [4627 / 6487]
反日のユンソナも得意気に同じ事言ってたな。


家庭で楽しむ韓国料理2010年1月19日
筆者   八田靖史

  昨年11月。東京、池袋の「西武百貨店池袋本店」地下1階食品館に、韓国料理を専門とする惣菜店が入った。俳優のペ・ヨンジュン氏がプロデュースする韓国料理店「高矢禮(ゴシレ)」の姉妹店。野菜を中心とした健康な献立を提供するとの意味から、「高矢禮   健(ゴン)」と名付けられた。「高矢禮」としては3店舗目の出店となる。

  焼肉をはじめとした肉料理のイメージが強い韓国だが、実際はむしろ野菜を多く消費する食文化である。肉料理をメインとする場合でも、キムチやナムルといった副菜に加え、肉を包んで食べる葉野菜などが何種類も並ぶ。家庭でもミッパンチャンと呼ばれる保存の利く常備菜をたくさん作り、冷蔵庫に蓄えておく習慣がある。キムチ、ナムルのほか、野菜や豆の煮物、炒めた小魚、海藻の和え物など。韓国料理店に行くと、注文した料理のほかに無料の小皿がたくさん出てくるが、それもこうした食習慣を踏襲したものである。「高矢禮   健」が販売するのも家庭の惣菜類であり、日本家庭の食卓に、韓国料理という新たな選択肢を提案するのが狙いだ。

  人気商品の一部を紹介すると、揚げた鶏肉を蜜に絡めたタッカンジョンに、たくさんの野菜と一緒に春雨を炒めたチャプチェ、焼いた牛肉を生野菜と合わせたプルコギサラダなど。いずれも韓国家庭でよく作られる料理である。これまでデパ地下の韓国料理というとキムチばかりが目立っていたが、惣菜を全面に押し出す形で差別化を図ったという。

  家庭で韓国料理を作る、というのは韓流ファンの大勢を占める主婦層のニーズでもある。都内有数のコリアンタウンとして知られる東京、新大久保でも韓国惣菜を提供する店は少しずつ増えている。同様に、韓国料理店で気に入った料理のレシピを尋ねる客も少なくないそうだ。人気韓国料理店のひとつ「おんどる」は、そんな来店客の要求に応える形で姉妹店の「デリカおんどる」をオープンした。店で出している惣菜類とともに、家庭で韓国料理を作るためのタレ類(ヤンニョム)を販売している。

  もっとも人気が高いというスンドゥブチゲ(柔らかい豆腐の鍋)のタレは、特製の薬味ダレに粉唐辛子、ニンニクを加えたペースト状の商品。これを適量の熱湯に溶かし入れ、野菜、豆腐、卵などの具を加えるだけで完成。味付けの必要がないので家庭でも手軽に作ることができる。分量や手順なども、手製のレシピにまとめてあるので心強い。ほかにも、テンジャンチゲ(味噌味の鍋)、トッポッキ(餅炒め)、チャプチェ(春雨炒め)といった料理のタレを販売している。

  すでに日本の家庭では中華料理やイタリア料理など、数多くの外国料理が浸透している。本格的なものから、日本的にアレンジされたものまでさまざまだが、そこに韓国料理も加わるとなると献立の幅がさらに広がる。今夜のおかずに、韓国料理はいかがだろうか?

●韓国料理の味付け

  韓国料理ではヤンニョムと呼ばれる合わせ調味料を味付けに使う。醤油、味噌、コチュジャン(唐辛子味噌)、唐辛子、ニンニク、ネギ、ショウガといった調味料、香味野菜を混ぜ合わせて作るのだが、料理ごとにそれぞれ分量や使用する材料が異なる。味の要となる部分だけに、上手に作ろうと思うと慣れが必要だ。日本家庭で韓国料理を作る際、ハードルのひとつになる部分がこのヤンニョム作りのようだ。テイクアウトの惣菜類や、すでに混ぜ合わせた状態のヤンニョムは、そのハードルを解決する有効な早道である。

ば〜か!!!!!
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