大豆を喉に詰まらせたニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/16 20:21 投稿番号: [4419 / 6487]
記事入力 : 2009/10/16 13:55:22
大豆をのどに詰まらせ窒息、保育所の過失認める
ソウル中央地裁判決
民間保育所で給食のおかずとして出された大豆を食べて窒息し、脳に重い損傷を受けたA君(4)と家族が、保育所の経営者と指導員を相手取って起こした損害賠償請求訴訟で、ソウル中央地裁民事25部(チョ・ウォンチョル裁判長)は15日、保育所側に80%の責任があることを認め、慰謝料4億4600万ウォン(約35000万円)を支払うよう命じる判決を言い渡した。
地裁は判決理由について、「事故当時1歳8カ月だったA君は前歯しかなく、大豆を噛んで食べるのは困難だということを予測できたにもかかわらず、担当の指導員は大豆を細かく砕くなどの措置を講じず、また人工呼吸など必要な処置も怠ったものであり、過失が認められる」と述べた。
一方、「両親も子どもを保育施設に預ける際、子どもの食習慣について十分に説明しなかったという点で過失がある」とし、保育所側の過失割合を80%とした。
A君は1歳8カ月だった2007年6月、ソウル市城北区の民間保育所で、白大豆と煮干しのいため物を食べていて、大豆をのどに詰まらせた。病院の救急治療室へ運ばれ治療を受けたが、低酸素状態による脳損傷を引き起こし、四肢が麻痺(まひ)するなどの障害を負ったため、両親が訴訟を起こしていた。
鄭漢国(チョン・ハングク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これさあ、調理法違うんでねえ?
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