海外で「コチュジャン戦争」
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/05/04 13:17 投稿番号: [3931 / 6487]
記事入力 : 2009/05/04 08:33:07
CJと大象、海外で「コチュジャン戦争」
韓国食品業界における永遠のライバル、CJ第一製糖と大象が海外市場で激突する。1970年代に発酵調味料市場で「味元」(大象)と「味風」(当時の第一製糖)が初めて対決して以来、決戦は今回で4度目となる。今回のメニューはコチュジャン(唐辛子みそ)だ。
CJは3日、「世界的な辛味ソースへの跳躍を目指し、今後5年間に150億ウォン(約11億円)を投資して徹底した現地化戦略を取り、年間輸出額を現在の800万ドル(約7億9600万円)から2013年には5000万ドル(約49億7400万円)に増やす」と表明した。
また大象もこれに対抗し、「清浄園・淳昌コチュジャンの製品包装を英文に変更して来月から海外市場で発売し、現在800万ドル以上の輸出額を今年は2倍以上に成長させる」と発表した。
これまで両社の対決の結果は1勝1敗1分で、伯仲している。70年代の「調味料戦争」では味元が勝利したが、75年に起こった、天然成分を使った総合調味料「タシダ」戦争ではCJが勝った。
「コチュジャン」対決では、大象が89年に「王様印の淳昌コチュジャン」を発売し、94年にはシェア45%で第1位を占めた。しかし「ヘチャンドゥル」を買収したCJが大々的な価格引き下げイベントなどを展開した結果、昨年はCJのヘチャンドゥル(シェア49.9%)が大象の淳昌(同39.7%)を追い抜いた。キムチでは大象の宗家キムチが1位で、CJのハ・ソンジョン・キムチを抑えている。
食品業界の関係者は、「両社はコチュジャンの辛味の等級化などを共に研究し協力する部分もあるが、韓国国内に続き、海外でもコチュジャン対決を繰り広げ、どちらが勝利するかが業界の関心」と語った。
キム・ジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
何か・・・・低次元の争い。
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