しょっぱくて辛い韓国人の食事
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/01 17:15 投稿番号: [3768 / 6487]
記事入力 : 2009/04/01 17:02:00
しょっぱくて辛い韓国人の食事、その実情とは
韓国のチャンポン、1杯のナトリウム含有量がWHO基準値の2倍
先月30日の食事は、一般のサラリーマンの定番メニューだった。朝、インスタントカレーを食べて出勤し、昼はテンジャンチゲ(韓国風の味噌鍋)とタチウオの煮付け、夜は友人に会い中華料理店でチャンポンを食べた。
この日のナトリウム摂取量はどれくらいだったのか。大邱広域市の健康増進事業団「薄味で食べるセンター」の協力で計算してみたところ、7000ミリグラムを超えていた。これは、世界保健機関(WHO)の基準値2000ミリグラムの3倍強に当たる摂取量だ。
インスタント食品や調味料が多く含まれている外食はまさしく「ナトリウムの塊」だ。チャンポン1杯だけでも、WHO基準値の2倍近い3920ミリグラムのナトリウムが含まれている。
韓国人の食事がしょっぱくて辛いというのは周知の事実だ。しかし、日常に食する食べ物を調査したところ、過度なナトリウム摂取の実態は想像以上に深刻だった。保健福祉家族部の2005年国民健康栄養調査によると、成人一人当たりの1日平均ナトリウム摂取量は5200ミリグラムに達していた。
ナトリウムは生きていくために欠かすことのできない栄養素だが、摂りすぎると高血圧などの成人病を引き起こす可能性がある。ソウル峨山病院のキム・スンベ教授は「心臓病や腎臓病、肝臓疾患などを患っている場合、ナトリウムを摂取しすぎると血圧が高くなりお腹に水が溜まったり、腎不全などを引き起こし、病状を悪化させる可能性がある」と指摘した。
栄養バランスが取れているとされる学校給食も安全とは言えない。食品医薬品安全庁が2月に発表したところによると、小中高校における1食の給食におけるナトリウム含有量は平均で928ミリグラムに達しているという。
そこで同じ料理でも、調理法を変えればナトリウムの量を減らすことができる。食品医薬品安全庁は専門家の意見を基に、「ナトリウムを減らした健康メニュー123種」を考案し、先月31日に公式ホームページに掲載した。メニューは穀類22種、野菜およびきのこ類26種、豆類および乳製品18種、肉類21種、魚介類21種と豊富だ。
これらのメニューは、ナトリウムの代わりに塩気を出す調味料を使った。たとえば、「ナトリウムを減らしたサバの塩焼き」は塩の代わりにしょう油(1グラム)とオリーブオイル、バルサミコ酢、オイスターソースなどを使い、一人前696ミリグラムのナトリウム含有量を7分の1の105ミリグラムに減らしている。
チャプチェ(春雨炒め)も、砂糖や酢をしょう油(1グラム)とうまく配合すれば、一皿800ミリグラムのナトリウム含有量を3分の1の255ミリグラムに減らすことができる。
同じ料理でも外食やインスタント食品は避けたほうが良い。「薄味で食べるセンター」によると、社内食堂のおぼろ豆腐チゲ1杯には平均1300ミリグラムのナトリウムが含まれているが、一般の飲食店のそれには1548ミリグラム含まれている。これは一般の飲食店のほうが量が多い分、調味料もたくさん使われているからだ。
オ・ユンヒ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
どうでも良いが、「チャンポン」って日本発でしょ?
また得意の謝罪汁?
しょっぱくて辛い韓国人の食事、その実情とは
韓国のチャンポン、1杯のナトリウム含有量がWHO基準値の2倍
先月30日の食事は、一般のサラリーマンの定番メニューだった。朝、インスタントカレーを食べて出勤し、昼はテンジャンチゲ(韓国風の味噌鍋)とタチウオの煮付け、夜は友人に会い中華料理店でチャンポンを食べた。
この日のナトリウム摂取量はどれくらいだったのか。大邱広域市の健康増進事業団「薄味で食べるセンター」の協力で計算してみたところ、7000ミリグラムを超えていた。これは、世界保健機関(WHO)の基準値2000ミリグラムの3倍強に当たる摂取量だ。
インスタント食品や調味料が多く含まれている外食はまさしく「ナトリウムの塊」だ。チャンポン1杯だけでも、WHO基準値の2倍近い3920ミリグラムのナトリウムが含まれている。
韓国人の食事がしょっぱくて辛いというのは周知の事実だ。しかし、日常に食する食べ物を調査したところ、過度なナトリウム摂取の実態は想像以上に深刻だった。保健福祉家族部の2005年国民健康栄養調査によると、成人一人当たりの1日平均ナトリウム摂取量は5200ミリグラムに達していた。
ナトリウムは生きていくために欠かすことのできない栄養素だが、摂りすぎると高血圧などの成人病を引き起こす可能性がある。ソウル峨山病院のキム・スンベ教授は「心臓病や腎臓病、肝臓疾患などを患っている場合、ナトリウムを摂取しすぎると血圧が高くなりお腹に水が溜まったり、腎不全などを引き起こし、病状を悪化させる可能性がある」と指摘した。
栄養バランスが取れているとされる学校給食も安全とは言えない。食品医薬品安全庁が2月に発表したところによると、小中高校における1食の給食におけるナトリウム含有量は平均で928ミリグラムに達しているという。
そこで同じ料理でも、調理法を変えればナトリウムの量を減らすことができる。食品医薬品安全庁は専門家の意見を基に、「ナトリウムを減らした健康メニュー123種」を考案し、先月31日に公式ホームページに掲載した。メニューは穀類22種、野菜およびきのこ類26種、豆類および乳製品18種、肉類21種、魚介類21種と豊富だ。
これらのメニューは、ナトリウムの代わりに塩気を出す調味料を使った。たとえば、「ナトリウムを減らしたサバの塩焼き」は塩の代わりにしょう油(1グラム)とオリーブオイル、バルサミコ酢、オイスターソースなどを使い、一人前696ミリグラムのナトリウム含有量を7分の1の105ミリグラムに減らしている。
チャプチェ(春雨炒め)も、砂糖や酢をしょう油(1グラム)とうまく配合すれば、一皿800ミリグラムのナトリウム含有量を3分の1の255ミリグラムに減らすことができる。
同じ料理でも外食やインスタント食品は避けたほうが良い。「薄味で食べるセンター」によると、社内食堂のおぼろ豆腐チゲ1杯には平均1300ミリグラムのナトリウムが含まれているが、一般の飲食店のそれには1548ミリグラム含まれている。これは一般の飲食店のほうが量が多い分、調味料もたくさん使われているからだ。
オ・ユンヒ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
どうでも良いが、「チャンポン」って日本発でしょ?
また得意の謝罪汁?
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