ウリのDDTはしつこいニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/18 11:23 投稿番号: [3737 / 6487]
38年前に使用禁止されたDDTがいまだ体内に
使用禁止から38年も過ぎた農薬の成分が、最近の検査で、人体内から検出された。
食品医薬品安全庁が17日に発表したところによると、昨年、関東(クァンドン)大の宋宰碩(ソン・ジェソク、予防医学)教授チームに依頼し、全国の都市・農村地域に住む成人240人、小学生80人を対象に調べた結果、調査対象者の23%から強力な殺虫剤「DDT」の成分が検出された。
生まれた後、一度もDDTを直接使った農作物を摂取したことのない子どもの場合も、やはり調査対象者の16.2%から検出された。同調査は、人体に残留する猛毒性の農薬としてDDTの国内での使用を禁止して以来、初めて行われたものだ。専門家は数十年前に使ったDDTが依然人体と生態系に残り、影響を及ぼしていると見ている。
DDTは生体内で代謝または排出されず、体内に残る。いったん一度吸収されれば、なかなか分解されないということだ。また、呼吸器や消火器を通してだけでなく、稀には、肌を通して人体に吸収されることもある。土に残ったDDTは量が半分に減るためには、少なくとも10−15年がかかる。土壌や水に残っていたDDTが食物連鎖によって海産物に蓄積され、これを食べた子どもが結果的にDDTを摂取することになるわけだ。
DDTは一時シラミ、ノミ、蚊を撲滅するために使われた強力な殺虫剤だ。50年代には世界保健機関(WHO)がマラリア制圧のために、積極的に勧めたこともある。しかし60年代に入りDDTの有害性が認められ、70年代には先進国を中心に使用が中止された。国内では71年の使用禁止まで、941トンが使われた。
DDTはダイオキシンのように体内に蓄積されれば、内分泌系に異常を起こす環境ホルモンのひとつだ。しかし、今回体内から検出されたDDTが人体に有害だとは断定できない。今回検出されたDDTの濃度は、米国・カナダなど先進国より低かったり、似たような水準だ。
宋教授は「かつての蓄積量で有害性を判断しにくい」とした上で「海産物を食べた後、DDTが蓄積されることによる被害より、海産物そのものの栄養的な利点がより大きい」と話した。
中央日報 Joins.com
2009.03.18 10:32:47
>土に残ったDDTは量が半分に減るためには、少なくとも10−15年がかかる。土壌や水に残っていたDDTが食物連鎖によって海産物に蓄積され、これを食べた子どもが結果的にDDTを摂取することになるわけだ。
素朴な疑問・・・
どういう連鎖なんだろう?
使用禁止から38年も過ぎた農薬の成分が、最近の検査で、人体内から検出された。
食品医薬品安全庁が17日に発表したところによると、昨年、関東(クァンドン)大の宋宰碩(ソン・ジェソク、予防医学)教授チームに依頼し、全国の都市・農村地域に住む成人240人、小学生80人を対象に調べた結果、調査対象者の23%から強力な殺虫剤「DDT」の成分が検出された。
生まれた後、一度もDDTを直接使った農作物を摂取したことのない子どもの場合も、やはり調査対象者の16.2%から検出された。同調査は、人体に残留する猛毒性の農薬としてDDTの国内での使用を禁止して以来、初めて行われたものだ。専門家は数十年前に使ったDDTが依然人体と生態系に残り、影響を及ぼしていると見ている。
DDTは生体内で代謝または排出されず、体内に残る。いったん一度吸収されれば、なかなか分解されないということだ。また、呼吸器や消火器を通してだけでなく、稀には、肌を通して人体に吸収されることもある。土に残ったDDTは量が半分に減るためには、少なくとも10−15年がかかる。土壌や水に残っていたDDTが食物連鎖によって海産物に蓄積され、これを食べた子どもが結果的にDDTを摂取することになるわけだ。
DDTは一時シラミ、ノミ、蚊を撲滅するために使われた強力な殺虫剤だ。50年代には世界保健機関(WHO)がマラリア制圧のために、積極的に勧めたこともある。しかし60年代に入りDDTの有害性が認められ、70年代には先進国を中心に使用が中止された。国内では71年の使用禁止まで、941トンが使われた。
DDTはダイオキシンのように体内に蓄積されれば、内分泌系に異常を起こす環境ホルモンのひとつだ。しかし、今回体内から検出されたDDTが人体に有害だとは断定できない。今回検出されたDDTの濃度は、米国・カナダなど先進国より低かったり、似たような水準だ。
宋教授は「かつての蓄積量で有害性を判断しにくい」とした上で「海産物を食べた後、DDTが蓄積されることによる被害より、海産物そのものの栄養的な利点がより大きい」と話した。
中央日報 Joins.com
2009.03.18 10:32:47
>土に残ったDDTは量が半分に減るためには、少なくとも10−15年がかかる。土壌や水に残っていたDDTが食物連鎖によって海産物に蓄積され、これを食べた子どもが結果的にDDTを摂取することになるわけだ。
素朴な疑問・・・
どういう連鎖なんだろう?
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