とあるザパニーズのブログ
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/03/12 05:55 投稿番号: [3728 / 6487]
バレバレだよ
ttp://www.cheers.com.au/blog/192/
第2回 日本人お断り!? 前編
最初このお話を書くのに少し悩みましたが。。。
こうしてシドニーでウェイトレスとして働いていて、
いちばん強く感じ、できれば伝えたい!と思っていたことなので
思い切って書いてみようと思います。
最後まで書きましたが、長くなってしまったので、
前編後編に分けることにしました。続きはまたアップします。
正直、
日本人のお客様は…ニガテです。。。。。。
日本人のお客様が来店すると、スタッフ一同は少しだけ緊張します。
注文の用紙に、わざわざ「日本人です」と書いたりして、
キッチンにも伝わるようにすることも多いです。
少しでも良いサービスと、すこしでもよい料理を、と思うからです。
なるべく経験の多いスタッフを注文に伺わせ、
盛り付けやサーブにも気合が入ります。
決して普段手を抜いているわけではありませんが、
日本人の求めるものを目指そうと思うのです。
英語で話すより、日本人のお客様に敬語を使うほうがずっと緊張します。
使っている食材について詳しい説明を求められたり、
お待ち頂く時の対応など、
きちんとした日本語で説明するほうが難しいのです。。
やっぱり、日本人のお客様がリピートしてくださった時が、いちばんうれしいです。
やはり日本食をお出ししている以上、日本人から認めていただけるのはうれしいのです。
自分自身は特に同業であるということもあり、
そうなりがちなので理解はできますが、
日本人のお客様は、なんだかちょっと“上目線”。
「どれどれ、どんな味なのか、サービスはいかがなもんか評価してやろうじゃないの!?」
という目で見られているようで仕方が無いのです…!!
もちろん全員ではないのですが…。
ただ、初めて来られたお客様に
「“魚の塩焼き”食べたいんですけど、テリヤキフィッシュをソース無しで作ればいいじゃない?
できるわよねぇ〜??」
なんて言われても…。
常連さんならともかく、
さすがにご希望には沿いかねます…。
たとえ作ったとしても
「…何なのアノ客!?」(シツレイ…)とスタッフの話題に上って
万一次に来店された時は、「あ、またあの面倒なお客さん来られたわぁ〜」なんて
厄介がられてしまうだけですよ。
(ウェイトレスは結構お客様のお顔は覚えていますよ!)
そしてそういう方に限ってチップを全く払いません。。。
日本人同士だから、と安心してリラックスしていただく分にはいいのですが、
日本食を知っているだけに、
日本語が通じるからこそ、
甘えてしまうのだろうし、
期待が高くなってしまうのでしょう。
シドニーでは日本人同士の噂はすぐに広まりますから、
「ドコドコレストランへ行ったけど、良くなかった」なんて言われたら大変。
日本人のお客様を粗末に扱うわけにはいかず、
ムリな注文にも応えるべく、
冷や汗をかいてしまうこともしばしば。
だからでしょう、
シドニーのジャパレスは、
日本人客が増えると面倒だから、と言う理由で
日本人向けの広告を出したがらない店が多いそうです
日本人お断り!?
そのもうひとつの理由は、「チップ」です。
シドニーにもちゃんと、チップの習慣はあるのですよ。。。?
それを知らない(?)のは日本人だけです。。。
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第2回 日本人お断り!? 前編
最初このお話を書くのに少し悩みましたが。。。
こうしてシドニーでウェイトレスとして働いていて、
いちばん強く感じ、できれば伝えたい!と思っていたことなので
思い切って書いてみようと思います。
最後まで書きましたが、長くなってしまったので、
前編後編に分けることにしました。続きはまたアップします。
正直、
日本人のお客様は…ニガテです。。。。。。
日本人のお客様が来店すると、スタッフ一同は少しだけ緊張します。
注文の用紙に、わざわざ「日本人です」と書いたりして、
キッチンにも伝わるようにすることも多いです。
少しでも良いサービスと、すこしでもよい料理を、と思うからです。
なるべく経験の多いスタッフを注文に伺わせ、
盛り付けやサーブにも気合が入ります。
決して普段手を抜いているわけではありませんが、
日本人の求めるものを目指そうと思うのです。
英語で話すより、日本人のお客様に敬語を使うほうがずっと緊張します。
使っている食材について詳しい説明を求められたり、
お待ち頂く時の対応など、
きちんとした日本語で説明するほうが難しいのです。。
やっぱり、日本人のお客様がリピートしてくださった時が、いちばんうれしいです。
やはり日本食をお出ししている以上、日本人から認めていただけるのはうれしいのです。
自分自身は特に同業であるということもあり、
そうなりがちなので理解はできますが、
日本人のお客様は、なんだかちょっと“上目線”。
「どれどれ、どんな味なのか、サービスはいかがなもんか評価してやろうじゃないの!?」
という目で見られているようで仕方が無いのです…!!
もちろん全員ではないのですが…。
ただ、初めて来られたお客様に
「“魚の塩焼き”食べたいんですけど、テリヤキフィッシュをソース無しで作ればいいじゃない?
できるわよねぇ〜??」
なんて言われても…。
常連さんならともかく、
さすがにご希望には沿いかねます…。
たとえ作ったとしても
「…何なのアノ客!?」(シツレイ…)とスタッフの話題に上って
万一次に来店された時は、「あ、またあの面倒なお客さん来られたわぁ〜」なんて
厄介がられてしまうだけですよ。
(ウェイトレスは結構お客様のお顔は覚えていますよ!)
そしてそういう方に限ってチップを全く払いません。。。
日本人同士だから、と安心してリラックスしていただく分にはいいのですが、
日本食を知っているだけに、
日本語が通じるからこそ、
甘えてしまうのだろうし、
期待が高くなってしまうのでしょう。
シドニーでは日本人同士の噂はすぐに広まりますから、
「ドコドコレストランへ行ったけど、良くなかった」なんて言われたら大変。
日本人のお客様を粗末に扱うわけにはいかず、
ムリな注文にも応えるべく、
冷や汗をかいてしまうこともしばしば。
だからでしょう、
シドニーのジャパレスは、
日本人客が増えると面倒だから、と言う理由で
日本人向けの広告を出したがらない店が多いそうです
日本人お断り!?
そのもうひとつの理由は、「チップ」です。
シドニーにもちゃんと、チップの習慣はあるのですよ。。。?
それを知らない(?)のは日本人だけです。。。
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