韓国産牛vs米国産牛、軍配はどちらに
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/01/18 17:32 投稿番号: [3636 / 6487]
記事入力 : 2009/01/18 09:52:34
牛肉:韓国産vs米国産、旧正月商戦の軍配はどちらに
旧正月を前に、韓国の大手スーパーなどのギフトコーナーの陳列棚には、韓国産、米国産の牛肉が5年4カ月ぶりに一緒に並んだ。米国産牛肉ギフトが2003年の秋夕(仲秋節)以来、再び登場したのだ。Eマート、ホームプラス、ロッテマートなどの大手スーパーは、旧正月シーズンを迎えて米国産の冷凍・煮付け用カルビセットなどの販売を一斉に開始した。
昨年11月末、大型スーパーなどに米国産牛肉が再び登場したのが韓国産牛肉との前哨戦だったとすれば、今回の旧正月ギフト商戦はまさに「真剣勝負」というのが業界の見方だ。
米国産牛肉ギフトが順調に販売を伸ばした場合、消費者はすでに米国産牛肉の安全性を認めていると考えることもできる。ギフトとして「世話になった人に送っても大丈夫」と認識していることになるからだ。
今年は特に不景気の中で旧正月を迎えることから、低価格の米国産牛肉が有利なようにも見える。ロッテマートの場合、韓国産のブランド牛である「智異山純韓牛カルビセット」の価格は1キロ当たり4万3703ウォン(約2900円)だが、米国産の「花カルビセット」は1キロ2万7222ウォン(約1800円)で40%ほど安い。ロッテマート畜産部課長のナム・ジョンゴンさんは、「高級ブランド韓牛は米国産牛肉ギフトセットに比べると、平均で1.5倍から2倍ほど高い」と語る。しかし、今も米国産牛肉の安全性を疑う消費者がいるのも事実だ。新世界Eマート畜産部のホン・ジョンシク部長は「旧正月を迎えて牛肉の市場規模が拡大すれば、韓牛は高級品として、米国産は中低価格品としてそれぞれシェアを分け合うだろう。韓牛と米国産はどちらも順調に売り上げを伸ばしてウィン・ウィンの関係になりうるだろう」との見方を示した。
李錫雨(イ・ソクウ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
実に低次元の争いだわい。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafbfa9a4yjaacl5a_1/3636.html