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タラやサンマが食卓から消えた

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/11/12 05:05 投稿番号: [3524 / 6487]
記事入力 : 2008/11/11 16:05:43
タラやサンマが食卓から消えたワケ

  遠洋漁船が獲って韓国に持ち込む魚が、じわじわと食卓から消えています。周辺諸国の入漁料引き上げやウォン安、操業水域の制限などにより、スケトウダラ・サンマ・イシモチなどいわゆる「遠洋魚類」の漁獲量が減り、価格が大きく値上がりしているからです。

  10月現在、スーパーマーケットで売られている冷凍スケトウダラの価格(2尾基準)は3980ウォン(約263円)です。昨年の値段2980ウォン(現在のレートで約197円、以下同)より34%も上がっています。冷凍サンマ(5尾基準)の値段も2980ウォンで、昨年の値段1980ウォン(約131円)に比べ50%も上がりました。冷凍スケトウダラは、代表的な寒流魚のスケトウダラを獲って零下40度で急速冷凍したもので、ロシア近海が主な産地です。

  スケトウダラやサンマなどの寒流魚種は、過去には韓国に近い東海(日本海)でも数多く獲れていましたが、このごろは気温の異常や海水面温度上昇の影響で、韓国の沿岸ではほとんど見られなくなりました。そのため現在、韓国の漁船はロシアの排他的経済水域(EEZ)で、入漁料(操業手数料)を支払い、ロシア政府が割り当てた量だけを獲ることができます。今年初め、スケトウダラ漁の入漁料は漁獲1トン当たり315ドル(約2万9641円)で、昨年の260ドル(約2万4466円)に比べ20%ほど上がりました。サンマ漁の場合、66ドル(約6210円)から99ドル(約9315円)へと50%程度値上がりしました。

  これに先月までの原油高とウォン安という悪材料まで加わり、操業を中断する船さえも続出し、漁獲量は昨年より20%も減りました。どうあっても価格が上がるよりほかにない状況です。

  一方、操業水域が制限されて価格が上がった遠洋魚種もあります。名節(旧正月と秋夕〈チュソク=韓国の旧盆〉)の贈り物によく使われるイシモチは西アフリカの大西洋沿岸で多く獲れますが、このところアフリカ各国が自国沿岸での操業規制を強化しており、漁獲量が減っています。今年の秋夕では、イシモチ1尾の値段が2万4800ウォン(約1643円)でした。昨年(9800ウォン=約649円)に比べ2倍以上も上がり、今後さらに値上がりするものと予想されます。

辛殷振(シン・ウンジン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


日本の領海での違法操業が更に増えることが予想されます。
充分とは言えないまでも、対策を講じてもらいたいです。

あと・・・サンマって、南韓では遠洋漁業で捕るのね。
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