NZ産の離乳食原料からメラミン検出
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/10/02 21:46 投稿番号: [3426 / 6487]
記事入力 : 2008/10/02 15:52:05
NZ産の離乳食原料からメラミン検出
中国以外の国から輸入された乳加工品から初めてメラミンが検出された。今回メラミンが検出されたのはニュージーランド産の離乳食添加物で、乳幼児が主食とする粉ミルクや離乳食に含まれていることから大きな波紋が予想される。
食品医薬品安全庁(食薬庁)が1日、ニュージーランドのタトゥア酪農組合が製造したラクトフェリン製品9品種のほか粉ミルク、離乳食19品種を検査した結果、このうちラクトフェリン2品種からメラミンが検出された。
ラクトフェリンは初乳から抽出される代表的な食品添加物で、免疫力を高める目的で粉ミルクや離乳食に微量(製品1個当たり0.003‐0.07%)使用される。二つの製品から検出されたメラミンはそれぞれ3.3ppm、1.9ppm。
しかし食薬庁によると、問題となったニュージーランド産ラクトフェリンを使用した離乳食や粉ミルクからはメラミンが検出されなかったという。これについて食薬庁は「使用量が極めて微量だったため」と説明している。
食薬庁は1日、問題となった製品の韓国食品メーカーへの販売や同製品が混入された粉ミルクおよび離乳食の製造を禁止するとともに、同社が製造したラクトフェリンおよび乳製品の輸入を禁止した。
一方ニュージーランドのメディアは先月30日、タトゥア酪農組合のラクトフェリンから少量のメラニンか検出され、製品の輸出を中止したことを報じている。
呉允熙(オ・ユンヒ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
なんで南韓からヒョコヒョコ発見されるんだろうなあ?
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