タッハンマリ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/09/27 06:22 投稿番号: [3411 / 6487]
日本で「大人気」らしい。
タッハンマリ鍋は、韓国ではポピュラーに食べられている、韓国水炊きです。
タック(鶏)、ハンマリ(一羽・丸ごと)の意の如く、一羽丸ごと澄んだスープの中に浮かんでいます。
この鍋の命ともいえるこのスープは、見た目にはほのかに色付いている程度ながら、驚くほどに鶏の旨味がしっかりと溶け込んでいます。
元来韓国で鶏鍋は、古くから庶民の間で最上級のおもてなしの心を表わす御馳走でした。
その為、今も鶏を非常に大切に、また幅広く扱う習慣があり、多種多様な種類や規格の鶏が流通し、誰もが市場に出れば簡単に手に入れることが出来ます。
しかし、日本では合理化により規格は統一され、この鶏鍋の生命線である、肉質が柔らかく癖の無い、生後30日以内(1キロ以下)の若鶏がなかなか手に入らず何軒もの養鶏主さんを廻り、求める大きさの鶏を分けてもらう事から始めました。
この鍋の大きな特徴として、作り手(食べる人)が、どう味付けするかによって、全く違う鍋に行き着くという点にあります。
調味料「タテギ(唐辛子ダレ)」を最初に鍋に投入するもよし、最後まで澄んだスープのまま食べるもよし…どんな食べ方をしても、こだわりの鶏から採ったスープで炊く事により必ず濃厚で美味しい鶏スープに行き着くしかないのです。
朝鮮焼き肉の店に行かない所為かも知らないが、見たことないなあ・・・
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