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「ネズミ入り菓子」メーカーの弁明

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/09/07 06:25 投稿番号: [3354 / 6487]
記事入力 : 2008/09/06 11:58:23
【記者手帳】「ネズミ入り菓子」メーカーの弁明

  国会保健福祉家族委員会の鄭河均(チョン・ハギュン)議員は5日、「食品医薬品安全庁の資料を分析した結果、今年3月に発見された食品メーカー・農心の“ネズミ入りセウカン(韓国版えびせん)”の回収率は7.2%に過ぎず、残りの92.8%は流通した」と発表した。これを聞いた消費者らはあきれ果てた。農心の当時の発表を覚えていたからだ。政府が問題の「ネズミ入りセウカン」と同じ日、同じ工場で生産された製品をすべて回収するよう指示した際、農心は1290ボックス(3096キロ)という回収目標を提示し、4日後には「目標より500ボックス(1000キロ)以上も上回る1847ボックス(4434キロ)を回収した」と発表していた。
  そのため、農心の発表を覚えていた人々が「農心は“ネズミ入りセウカン”と同じ日に生産された製品をすべて回収し、それに加え別の日に生産された製品も回収したのだろう」と誤解してもおかしくない。
  これについて農心側は「流通・消費のサイクルが速いセウカンは、製造後2カ月も経過すれば、相当量が消費されてしまうため、回収率も低くなる」と説明している。
  農心の説明には一理あるものの、消費者は後味の悪さを感じるどころか、裏切られたような気持ちさえ抱くだろう。農心は「ネズミ入りセウカン」事件発生時、被害者に同社製インスタントラーメンを数箱渡して問題を解決しようとしただけでなく、「異物の成分を分析しなければならない」としてネズミの頭と思われる物質を細かく砕き、抹消してしまった。そうした事件隠ぺい疑惑がかえって問題を大きくしたのに、「ネズミ入りセウカン」の回収結果発表でも数字のマジックで消費者を惑わそうとしたのでは、と疑われているのだ。
  農心がはじめから「問題のセウカンと同じ日に製造された製品、合計2万5719ボックス(6万1276キロ)のうち、回収できたのは7.2%だった。しかし、すでに消費されたものを除けば、最善を尽くし回収した」と発表していたら、消費者の受け止め方も今とは違っていたはずだ。
  数字のマジックに頼り、足元の火消しに躍起になったものの、自分たちの発表に足を引っ張られた形だ。これこそ「自縄自縛に陥る」(自分の言動により自分が苦境に立たされる)ということだろう。

社会部=呉允煕(オ・ユンヒ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


言いたい事は分かりますが、我々から見るといつもの行動パタ−ン。
まるで、ワロス曲線ですよ。
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