90年代後半以降、最も深刻
投稿者: kamakurashimin111 投稿日時: 2008/09/02 21:27 投稿番号: [3335 / 6487]
北朝鮮の食糧不足「90年代後半以降、最も深刻」…WFP
【北京=牧野田亨】北朝鮮を訪問した世界食糧計画(WFP)のトニー・バンベリー・アジア地域担当局長は2日、北京で記者会見し、今年の北朝鮮の食糧不足が「90年代後半以降、最も深刻」と指摘、国際社会の支援を求めた。
同局長によると、総需要量の2割を超える約160万トンが不足。今年1月に1人当たり500グラムだった1日分の食糧配給は、6月には150グラムに削減。主な食料は現在、穀物と野菜のみで、肉は国の特別な記念日にしか支給されない。野生の動植物を食べて病気になる住民も多いという。
WFPは2009年11月までに、栄養不足が著しい子供、老人、女性ら約630万人に約5億ドル相当の食糧援助を実施するが、同局長は「現状は悲劇的で、規模を拡大するための支援が必要」と述べた。
(2008年9月2日20時31分 読売新聞)
そんで、
2008/09/02 19:15 KST
WFP、北朝鮮に5億ドル規模の緊急食糧支援へ
【北京2日聯合】国連世界食糧計画(WFP)は2日、飢えに苦しむ620万人の北朝鮮住民を支援するため、5億ドル規模の緊急食糧支援を実施すると明らかにした。WFPのバンバリーアジア局長が中国・北京で記者会見し、来年11月までの15カ月間に5億300万ドル相当の食糧63万トンを北朝鮮に緊急支援すると発表した。
バンバリー局長は先月26日から1週間にわたり、WFPから食糧支援を受けている北朝鮮の両江道、咸鏡北道、江原道、平壌の病院や託児所、幼稚園、食糧配給センターなどを視察した後、北京入りした。視察を通じ、北朝鮮の食糧事情が全般的に悪化した印象を受けたとし、「特に老人、妊婦、子どもら弱者層に対する集中的な支援を考えている」と述べた。
また、今回の支援は北朝鮮の食糧難悪化を防ぐ上でかなりの威力を持つものであり、弱者層にトウモロコシなどを配給できるよう、援助国からの支援が急がれると強調した。
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