死んだ猫から病原体
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/07/24 20:39 投稿番号: [3195 / 6487]
鳥インフルエンザ:死んだ猫から病原体
/金堤
高病原性鳥インフルエンザが発生した今年4月、全羅北道金堤で鳥インフルエンザウイルスに感染した疑いのある猫が発見されていたことが分かり、防疫担当当局は詳細な調査に乗り出した。
これまで韓国内では猫などの哺乳(ほにゅう)動物が鳥インフルエンザに感染した例は確認されていなかった。このため、今回死体で発見された猫が鳥インフルエンザウイルスに感染していたと確認されれば、韓国で哺乳動物が感染した初のケースとなる。
忠南大学獣医学部のキム・チョルジュン教授は23日、「4月に全羅北道金堤市の万頃江で死んだ猫から、高病原性鳥インフルエンザの病原体を分離した。猫の死因が鳥インフルエンザ感染によるものなのかどうか、確認を獣医科学検疫院に依頼した」と語った。
今年4月から5月にかけて韓国で発生した鳥インフルエンザのウイルスは、ニワトリ・カモなどの家きん類だけでなく、ネズミ・フェレット(イタチ科)などの哺乳動物にも感染する性質があることで知られている。従って、猫が鳥インフルエンザウイルスに感染したことが最終的に確認されれば、今後の鳥インフルエンザ発生時にはニワトリ・カモだけでなく、野生の哺乳動物・犬・猫の処分などを含め、従来の防疫システムを修正する必要に迫られる。
しかし、農林水産食品部のキム・チャンソプ動物防疫チーム長は「猫が鳥インフルエンザウイルスに感染していたとしても、猫の生体の特性上、ウイルスを人に感染させないため、猫から人に鳥インフルエンザウイルスが感染する可能性は非常に低い」と説明している。
クム・ウォンソプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これで、まだサムゲタンを売ろうとするのだろうか?
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