朝鮮食べ物談義

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夏の風物詩、「氷あずき」

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/07/23 05:19 投稿番号: [3192 / 6487]
記事入力 : 2008/07/22 14:53:18
韓国の夏の風物詩、「氷あずき」の名店とは

  暑い夏を涼しくしてくれる氷あずき。食べた瞬間、口の中に広がる甘くて冷たい食感は人々を幸せな気分にしてくれる。

http://www.chosunonline.com/article/20080722000057
↑に写真あります。

1「ミールトップ」   2「カフェラリー」   3「タムジャン横に菊の花」   4「楽しい家」

◆江南「タムジャン横に菊の花」

  ソウル市江南区新沙洞にあるこの店はナツメと栗を使った氷あずきが有名。小豆と相性抜群のナツメと栗を使い、小豆の上にナツメをのせ、その上から特製の栗の砂糖漬けをトッピングしている。小豆は韓国産の中でも上級品だけを使用しており、氷は2度凍らせているため、溶けにくくサクサクしている。一人で食べるのにちょうどいい量で、かき混ぜずに氷と小豆を一緒に食べるのが最も美味しい食べ方。ナツメ栗氷あずき9000ウォン(約950円)。

◆一山「カフェラリー」

  カフェラリーは韓国産の小豆を使用し、毎朝6時から3時間半煮込んでいる。氷は製氷機の氷ではなく、昔ならではのスタイルで大きな氷を削ったもの。このためサクサクした歯ざわりではなく、雪のようにふんわりした氷で、器の中で混ぜて食べるよりそのまますくって食べるのがオススメ。餅、アーモンド、乾燥アンズがトッピングされている。氷あずき9500ウォン(約990円)。

◆木洞「ミールトップ」

  23年の歴史を持つソウル市江南区狎鴎亭洞の「ミールトップ」が同市陽川区木洞の現代デパートに2号店をオープンした。20年以上にわたりミールトップを訪れる人々に感謝の気持ちを伝える意味で、オープン後しばらくは氷あずきを6000ウォン(約630円)で販売する。23年前に購入した製氷機を使っているため、氷は雪のように滑らか。小豆は毎朝煮込んでおり、ミールトップ独自の製法で小豆の大きさによって煮方を変えている。昔ながらの氷あずきのため、お年寄りにも好評。

◆盆唐「楽しい家」

  トッピングの多さで有名なこの店の氷あずきには、市販の餅ではなく、同店が独自に購入したもち米で作った特製の餅が使われている。この餅を食べたくて訪れる人も多いとか。フルーツがたっぷりのっているのもこの店の特徴の一つ。トッピングはスイカ、バナナ、キウイのほか、缶詰の果物やアイスクリームで、主な顧客は中高生や10年前に中高生だった主婦たち。氷あずき(小)4000ウォン(約420円)。

ミン・サンウォン記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版


「あずき」煮るのは日帝残滓ではないのか?
それとも、「氷あずき」ウリナラ起源?
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