キャンプデ−ビッド宿泊・・・追記
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/04/19 08:42 投稿番号: [2897 / 6487]
聯合が怒っています。(笑)
2008/04/18 20:14 KST
韓国牛肉市場、米国に対し事実上の全面開放
【ソウル18日聯合】米国が韓米自由貿易協定(FTA)の前提条件に掲げていた米国産牛肉の韓国輸入交渉がついに妥結した。早ければ5月中旬から、カルビ(あばら肉)など骨付きの米国産牛肉が輸入される。
農林水産食品部は18日、「米国産牛肉の輸入衛生条件の改定に向けた韓米高官級協議の結果、米国産牛肉の段階的な輸入拡大に双方が合意した」と発表した。第1段階として「30カ月齢未満」の牛から生産された、カルビなど骨を含む牛肉の輸入が認められ、今後、米国が動物飼料措置の強化を公布する場合には、国際獣疫事務局(OIE)の基準に従い月齢制限を完全になくすことにした。あわせてOIEの規定どおり、牛海綿状脳症(BSE)の特定危険部位や頭部の骨、背骨などに残っている肉を回収して生産した肉も、輸入品目から外される。
現行のOIE勧告指針によると、米国のようなBSEリスクがコントロールされた国の牛肉の場合、貿易段階で30カ月齢以上ならば7つの特定危険部位をすべて除かなければならないが、30カ月齢未満ならば扁桃(へんとう)と回腸遠位部以外の脳、頭骸、脊髄(せきずい)、背骨、眼球などは除去する義務がない。ひとまずは背骨がついたTボーンステーキに対してのみ、180日間一時的に「30カ月以下」月齢を表示することにした。政府は、30カ月齢以上の牛の頭部の骨などそのほかの特定危険部位については、商業的に取り引きされず輸入される可能性がないという点を考慮したものだと説明した。
またこの先、米国で新たにBSEが発生すれば、米国側は即時に疫学調査を実施し、結果を韓国政府に通知、協議しなければならない。万一その結果が、BESがコントロールされた国に反する状況ならば、輸入は全面中断することができる。
背骨の発見で昨年10月以降検疫が中断され待機中だった5300トンの米国産牛肉は、新たな衛生条件の発効と同時に検疫が再開される。
これは メッセージ 2895 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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